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はじめての人のFX基礎知識&儲けのルール はじめての人のFX基礎知識&儲けのルール
/ すばる舎 / すばる舎 /
客観的に書かれているので偏りがない
FXの仕組みや、チャートの見方、テクニカル指標の説明など基本的なことが書かれている。説明も難しい言葉が少なくなっており、とても理解しやすく入門書としては最適だった。ただ、実際にFXを行なう際の実践的なテクニックの部分については内容が少なかったので、これを読んでそのまますぐに取引に活かしたいと考えている方には物足りないかもしれません。
FXについてのうんちくを語りたい人向け
 本書は、FXについてのうんちくを語りたい人向けのように思います。取引はしないけど、FXがどういうものかを知りたい人向けです。実際に口座を開いて、取引をしたい人向けではないと思います。
 本書は、FXと他の金融商品(株など)との違い、通貨ペア、外国為替市場が何に影響して動くか、経済指標についてかなりのページを割いています。しかし、本当に初めての人には情報量が多すぎると思います。FXを始める人にとって、他の金融商品との違いを理解する必要はないし、通貨ペアはとりあえずドル円でいいと思うし、為替市場に影響を与える経済指標についても実際に取引をしながら学習していけばいいと思います。
 ただし、本書の内容は理解しておくべきものではあるので、読んでおいて損はないと思います。
求めてるものがなかった
よく売れていたようなので、
購入しましたが期待はずれでした。

内容はFX取引とはどういうものなのか?
をおおまかに解説しているだけです。

ほとんどの初心者が求めるであろう、
取引の具体的な説明が何もありませんでした。

トレードジャーナルの記入方法や、
よく使われるPIPSの意味など、
知りたいことがまるでわかりませんでした。

最高
「FX?何それ、食べれるの?」
こんな感じの知識0の人が読んでも大丈夫です。この本はFXの基礎の基礎から教えてくれます。
また、FXをやる予定が無い人も教養、知識を得るために読むのもいいと思います。
1500円でこの内容、2重丸です。
FX完全ド素人には最高の本
FXデイトレードを始めて3ヶ月です。勝ったり負けたりなんとか少しずつお金を増やしていっていますが、この本を読んで始めました。最初は、まあ、やってみれば大体わかるだろう。と思って、一切何も本を読まずに始めようとしていたんですが、この本を読んでおいてよかったと思います。真っ暗の中を目隠しして目的地に出発するところでした。もちろん、もう少しやっていくと、もっと詳しくチャート分析のテクニックやその他のテクニックが必要になってくるのかもしれませんが、とにかくFXというものがどういうものであるか、どのように取引をするのか、どういうときに買ってどういうときに売るのか、そのほか重要な部分や、注意しなければならないことなど、FXを始めるにあたって必要なことは全て含まれていると思います。いつもパソコンの横において、この本を毎日見ながらFXトレードを行っています。初心者のバイブルと言ってもいいと思います。
超カンタン アメリカ最強のFX理論 超カンタン アメリカ最強のFX理論
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
舶来の商材屋
一読後の感想は、著者の手法も彼個人の取引手法の一つに過ぎず
これをアメリカ最強との謳い文句には、明らかに情報商材屋、セミナー稼業を
生業とする証左のようなものと勘ぐられても仕方あるまい。
それが証拠に彼らがトレードでは生活費をまかなえるような実績が
見えていないのである。
トレードより商材や著述、セミナー等が生活費の要であることが
見えるようである。


過信しないで
この本を読んだらいきなり勝てそうな気がして興奮した人が少なくないと思いますが、はっきりいってかなりパフォーマンスは不安定です。時期や年度、通貨ペアによって、かなりパフォーマンスが変わります。バックテストしていただけば分かると思います。僕は危険だと感じました。
ロブブッカー氏自身、この本に書かれている手法はすでに使っていません。2トレンディー等はすでに過去のものであると本人がはっきり語っています。今はまったく別の逆張り手法に全力を注いでいるそうです。

ライブトレードよりもバックテストや準備期間こそが重要だと説いている点だけはすばらしいと思います。
NYボックス
NYボックスを行っていましたが、
全く勝てません。

また、本の内容がいくつかWebで紹介されているので
(2trendy, NYボックスなど)
買わなくてもよいですよ。
為になったのは意外にも
2トレを始めとしてNYボックスも雑誌掲載以上の情報はありませんでしたが、FXモンキーにならない手法が大変ためになりました。その見直しだけで利益が向上しました。
資金管理の部分をもうちょっと書いて欲しかったが、初心者に勧められる良書
目次
FXを間違えた日本人
ロブの主たる武器『2trendy』
世界で一番日本人向き!?「NYボックス」
ロブが使う最小限のテクニカルと「アリゾナルール」
「アリゾナルール」10の手法
マネーマネジメントこそが成功のカギ
ロブはバックテスター
「10pipsはうれしくない?」勝つ人の戦略と習慣

テクニカル分析の本ってなんか精神論っぽい部分があって抵抗感があったのですが、この本ではさらっとシンプルに書かれており、不思議と抵抗感無く読むことができました。おそらくテクニカル分析の本にありがちな「移動平均線の使い方」とか「ボリンジャーバンドの使い方」といった話で終わっておらず、具体的なトレード手法が書かれているのが良かったのだと思います。

あとページ数こそ少ないですが、トレードで勝つための4要素を優先順位の高い順にマネーマネジメント(資金管理)、トレードジャーナル(日々のトレード日誌)、バックテスト、テクニカルシステム(いわゆる手法のこと)としており、マネーマネジメントの重要性を第1位に上げています。このことは先に「タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門 」を読んでいたこともあって、すんなり受け入れることができました。しかし本を読んで頭では分かっているつもりでも感情の方が先に来てしまい、資金管理はなかなか難しいです。その辺についてもう少し書かれていても良かったのではないかと思います。

FXの本ですが、投資全般に通じる部分もありますので、これから投資を始める人、すでにやっている人のどちらも一読の価値アリです。
1日1時間で1万円稼ぐFX投資入門 1日1時間で1万円稼ぐFX投資入門
/ 中経出版 / 中経出版 /
一番売れてる投資の雑誌ZAiが作った 低リスクでカンタンなFXトレード演習帳―マンガと図解でよくわかる! 一番売れてる投資の雑誌ZAiが作った 低リスクでカンタンなFXトレード演習帳―マンガと図解でよくわかる!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
やっと利益を出せるようになりました。
この本に出会わなければ、やがてFXを諦めていたと思います。自分では気付けないところに利益の原因があることを本当に学ばさせていただきました。売買ルールの構築とルールを守ることとても重要です。今では勝率が70%近くにきています。利益に転じ前に出した損害を取り返してきています。お勧めです。 
具体的なトレード手法

レートの動き、移動平均線、MACDを使った独自の手法で、
買いエントリー、売りエントリーのタイミングを具体的に解説しています。

デイトレードからスイングトレードまで、多様なトレードスタイルに対応できます。

具体的なトレード手法が書かれていて良かったです。
感想 
感想:順序だてて 投資を考えて行くための指南書であると感じました。下記の事を改善するのにお勧めです。(投資を順に考えるから出来る改善事項)
■自分が投資で何しているか?良く掴めていないから負けてる理由がわからない。
とりあえず 一年間色々売買して 結局自分が何の理由でそうしたか?解らない
何回か失敗したやり方変えた でも今までの売買経験を活かせていない。全く新しい事のやり直し
→本書読めば投資の構造が解り、自分のした売買で特に悪かった所が見えてきます。
少なくとも 次売買を変えるときには過去のやった事を生かした改善が出来そうです。
■過去にした事と今している事がバランス悪くて、効率悪いと感じている
そうした方の投資の改善にお勧めの本です。
詳細 1ヶ月後上がるだろうと思って 購入 でも お金が急になくて その場しのぎのお金欲しくて
損切り度外視して売却したとします。本書読めば今書いた行為がすごく投資のパフォーマンスを下げる事に気が付きます。
あまり ここで長く書くと 不要にスペースの占拠になりそうです
詳しくはコチラに書きましたhttp://rebyu.sblo.jp/article/38739901.html
また気が向いたら見てください。内容 本書で見て欲しいポイント 著者のブログ メルマガ活用する為に実際に考えた方が良い ポイントです。
FXトレーダーの大冒険 (ウィザードブックシリーズ) FXトレーダーの大冒険 (ウィザードブックシリーズ)
/ パンローリング / パンローリング / ブラッド・フリード /
娯楽的読み物として
娯楽として読むのであれば十分に楽しめる。
しかし、多分にもれず、この手の著作はゴーストライターの手によるものであるという事実を
読み手は十分に心得ていただきたい。
株をやっている人でも共感できます
本書は、右も左も分らない本当の初心者が読んでも
たぶん何が重要なのかは実感が湧かないと思います。
損を重ねてた挙句に市場から追い出されそうになった・・・
そんな時に、一体何が間違いだったのか?
どんな固定観念があったのか?何が欠けていたのか?
失敗したトレードの原因と改善のヒントを与えてくれます。

本書の主人公は初期の段階からプロのトレーダーに囲まれており
主人公のやる気や理解に応じて懇切丁寧に重要なことを教えます。
多くの人はそんな恵まれた環境にはないので、読み始めは少し
白けた気分になるのですが、徐々に物語に引き込まれました。
物語の流れがとても良く出来ており、あっという間に読了です。
「超カンタン アメリカ最強のFX理論」よりも先に読むべき本
FXを取引しているが、なかなか勝てないという方が多いのではないだろうか?

また、勝っていても、儲けが少ないとか、損益が安定しないとか、そういった
ことはないだろうか?

なぜ、勝てないのか? 自分の悪い点を信頼できるトレーダーから指導されたい
という願望はないだろか?

本書の主人公は「世界一ダメなトレーダー」と紹介されている。しかし、その
行動は自分にも当てはまるものが多々ある・・・

その主人公を信頼できるトレーダーが指導しており、非常に参考になった。

指導内容は、投資の手法ではなく、メンタル面の行動についてである。
投資手法に関しては一切指導していない!

私は、ロブ・ブッカー&ブラッドリー・フリード (著) 「超カンタン アメリカ
最強のFX理論」を本書よりも先に読んだ。この本の中で紹介されているNY
ボックスのバックテストの結果が下記で紹介されているが、結果はよくない。

http://fx.long626.com/ny_box1.html

私はNYボックスのバックテストの結果がなぜ悪いのか、その理由が分から
なかったが、本書を読んでやっとその理由が分かった。

主人公への指導内容はメンタル面の行動であり、投資手法に関しては一切
指導していない。

つまり、投資手法自体はそれほど重要ではないということである。

「超カンタン アメリカ最強のFX理論」には手法を使用する前に、必ずバック
テストを実施するように記載されている。

つまり、「超カンタン アメリカ最強のFX理論」で紹介されている手法は
ヒントのようなものであり、自分でバックテストを繰り返し、損益が悪ければ
自分で手法を改良し、自分が自信を持って取引できるようになることが重要
である。
まずこの本を読むべきだ!
とある、ブログで紹介されていて、購入したが、世にはびこる1500円位の入門本の類と違い、あーこれおれの事って場面が頻繁にでてくる。その情けないトレーダーを客観的にみる事で、これから犯す、大きなミスを防げるようになるかどうかは、結局自分しだいだ、ちなみに、私は本を読んだ後も、負け続けている。
楽しんで読める投資心理の本
「トレード手法よりもメンタル面が大事だ」と、よく言われる。確かにその通り。
しかし、投資心理に関する本って、どれも説教臭くて、抽象的で、小難しくて読みにくい。
せっかく手にとっても、たいていの人は途中で放り投げているに違いない!

ところがどっこい、この本は、ちっとも説教臭くない。
それどころか、主人公が次々に犯す失敗は、ありがちで、悲惨で、まるで漫画を読んでいるみたい。

何年か投資(投機)をやってる人ならば、「あるある!」と言いながら楽しんで読めるし、
難しい心理学の話やら専門用語が出てきたりしないので、初心者が読んでもきっと理解できそう。

もちろん、この本だけで、投資で食べていけたりはしないけど、
何より大事な、投資の心理学が「体感」できるので、読んでおいたほうがイイ!
私のFXバイブル 私のFXバイブル
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / ダイヤモンド・ザイ編集部 /
わかりやすい
FXを始めるにあたってまとめて購入した本の中の1冊です。
図解入りで非常にわかりやすくFX取引全般をカバーしています。

メジャーなテクニカル分析も網羅しており、入門書としては非常によくできていると思います。

一読の価値あり
解説がうまく、難解なテクニカル指標も簡潔な言葉で
わかりやすく解説していた。

FXを知らない人でも、この一冊で全体的な知識は頭に入ると思います。
イラストと図で解説しているので、若い人や女性など、投資に
とっつきにくいイメージを持っている人でも難なく読むことが
できるでしょう。

それなりにFXを理解している人の復習用としても重宝すると思います。
初心者から上級者まで、すべての人が何らかの知識を得ることができる内容だと思いました。
これ読んだだけで始めるのは…
 FX取引を始める上での「知識」という点では、一通りの情報が記載されていると思います。が、「何も知らない」というレベルからこの本のみを読んで「知っている」というレベルになれたとしても、実際の取引を始めるのは危険ですし、続ける事は不可能です。
 間違いを招きやすいのが、表紙にも書かれている「チャート分析」の箇所。ローソク足という「基本のき」から始まり移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、果ては一目均衡表と、チャート分析詰め合わせ状態の様相です。ではこれらを全て身に付けたからといって相場に勝てるか(相場からお金を引き出せるか)と問えば、答えは否です。
 否と言う根拠はそれぞれの紹介が中途半端であるから。例えばボリンジャーバンドやMACD、一目均衡表などは、それだけで分厚い本一冊書ける(そして実際に出版されている)ほど奥が深く、一筋縄ではいかないシグナルを出してくる指標達です。「使えるオイシイ所」のみを紹介しようとしたのかもしれませんが、現実の取引を行う上では理想通りにシグナルを発してくれることは少なく、その多くは曖昧・あやふやです。
 また各指標は、同時に相反するシグナルを発してくる事もあります。ボリンジャーではロングだがRSIではショートのシグナルだなんて事はしょっちゅうです。今はロングなのかショートなのかそれとも見送りか、利食い・損切りのレベルか、トレンドは持続するのか反転するのか、それらのシグナルは毎回明確には教えてくれません。
 そしてそういう状況から考えられる実際の行動は「頭が混乱したまま損切りポイントを設定せず建玉してしまう。そして必要以上に損する」や「頭が混乱したまま建玉できず、優良トレンドを見逃す」など、投資家の資産を減らすか、増やす機会を奪うものです。
 相場からお金をもらうという行為は「理論と実践の繰り返し」、「自分のルールを確立し、それを厳守」しなくては不可能です。間違ったら何故間違ったのかを追求しなければならず(一人で)、それを次の取引に活かさなくてはなりません。損切りができない人もいますが、損切りは恥でも何でもありません。自らの資産を守るという大切な行為ですし、損をした時でなければ人は学ぼうとはしません(もちろん私も含めて)。
 因みに、私は先のテクニカル指標を一目均衡表以外全て勉強しましたが(この本以外でも)、実際の取引で使っているのは移動平均線とボリンジャーバンドくらいです(傾向線は引きます)。だからといって他の方に「MACDは使えない」とは言いません。たまたまMACDその他が合わなかっただけです。自分にはどの手法が合っているのか、はっきり言ってその部分は手探りです。手探りでもそれが「聖杯探し」になってはいけません。分析手法は「頼らず利用する」というスタンスが大事なのですから。
内容と価格のバランスが…
わざわざ大判にするような内容ではないと思いました。
あまりにも解りやすさを追求したがために、初心者ですら
内容の薄さを感じてしまいます。
ただ、ほんとに解りやすさを求めている人なら、
1冊持っておいても損はしなかと。
まさに「バイブル」
FXを始める前に読んだのですが、同時に他にも初心者向きの本を何冊か読んだ中で、
一番為になった本です。

知りたい事がイラストつきで的確にまとめられてて、FXのイロハのイから理解出来ます。

ある程度中級になった今でも、パソコンの横においてあり、事あるごとに読み返しています。

「すずきよいこ」さんのイラストも面白く、「あるある」って事が面白おかしくイラストされてて
ユーモアのセンス抜群ですね。
一番売れてる投資の雑誌ザイが作った 10万円から始めるFX超入門―初心者は1000通貨で安心スタート 一番売れてる投資の雑誌ザイが作った 10万円から始めるFX超入門―初心者は1000通貨で安心スタート
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
超入門
親の影響でFXに以前から興味があって、とりあえず参戦。
けど成行以外の注文方法はアルファベットで理解不能。
ということで、絵がたくさんあってとっつきやすいこの本を購入しました。
私の場合元金は10万円で10000単位の会社に登録しているので、
1000単位の取引法。。部分はあまり読んではいませんが、
損切りやロウソク足等のことはこの本で大分学ぶことが出来たと思います。
FX始めたけど右も左もわからない!って方にお勧めだと思います。
入門ならないところか
いろんな名人が入ってるが、何をどうやるのかいまいち。
分かり易い!
専門用語が少なく初心者に分かり易い内容です。
取引額が数万円程度を基本に書かれているので投資し易いでしょう。
実際のトレード手法が分かりやすく書かれているので即、実践できます。
リスク管理が最も重要である事を再認識する事ができました。
ローリスクで年20%の複利運用! 初心者でもできるFXスワップ運用 ローリスクで年20%の複利運用! 初心者でもできるFXスワップ運用
/ 技術評論社 / 技術評論社 /
期待はずれ
本書であれば「話が旨すぎる」FXがはらむリスクや落とし穴について
もう少し納得のいく説明をしてくれるのではと期待していたのですが、
ちょっと期待はずれでした。

「ローリスクで年利20%」などと歌っていますが、
高々10年分のHVさえ意識すればローリスクと言えるのでしょうか?
そもそも為替レートの分散が定数値である保証なんてどこにもありませんし
(この点は著者もお気づきのようですが、そもそも計算時期によってころころ変わるHVや共分散がリスク指標として有用と言えるでしょうか?)、
仮にそうだとしても99%程度の信頼区間で大丈夫なんですか?
"毎年"0.5%の確率で破産するって、相当なリスクですよ?年利20%でも割に合うかどうか。
実際この方法で、昨年冬の円高でロスカットになった人も多かったのでは?

一番恐ろしいインフレリスクについてもちょろっとだけ触れていますが、
「為替レートはインフレ率だけでは変動しない」と、大した考察もせずあっさり切り捨てています。
確かにこれまでのレートがインフレ率から受けた影響は少なかったようですが、この傾向が今後何年もつづくという根拠はどこに?
インフレ率の影響を100%無視して、高々数年分の過去実績だけを見れば年利20%も容易に思えるでしょうが、
この旨すぎる話の「しわ寄せ」がどこに来ているのか、
本書を読んでFXに挑戦しようとしている人には慎重に考えて欲しいと思います。
初心者向けで、とてもわかりやすい
FXは耳にしたことがあるくらいで、
仕組みすら全く知らない初心者でしたが、
購入時のリスク、お薦めの金融機関、国などが、
わかりやすい文章で記され、とてもわかりやすかったです。

あたりまえのことですが、
同著に書かれてあるとおり、
なにもせずに利益を出すのは
虫の良い話のようで、自分で、
色々と調べたり、作りモノをしなくてはならないのですね。

FXのことが
右も左もわからない初心者のかたにはお薦めの本です。
株で儲かる時代は終わった
この本は金融危機以前の本
今さら参考にすべきではない
分かり易くて実行し易い
ちょっと計算が難しい部分もありますが、趣旨は非常に明確で分かり易いです。
私はFXをやってみるのが初めてだったので、何も考えず書かれているとおりに実行してみました。
迷わず実践できるところが良いです。
ネットでアップデイトして欲しい本
2008年3月15日リリース。著者はFXの中でも『スワップ』に重きをおいていることで有名だ。単にFXをする場合、スワップの方に着目する人は初心者ではまずいないと思える。この本は『スワップ』という視点から論じているところが他の本と一線を画している。実際はリリースされた時点から、現在までの為替の動きをとらまえるとこの本で解説している金融工学の理論が成立しない部分も多々ある。が、100年に1度の不況と呼ばれる今、それでもこの本から学ぶべき点は多いと感じる。

一番感心したのは、『本書を読む場合に情報が古くなっていないか確認してください』と注意を促している点だ。著者はホームページも運営しており、そちらで本書の内容をアップデイトするような取り組みもしている。本の欠点をネットの利点で補うという、ある意味ポートフォリオ的運営とも言えるだろう。

ただ一つあればよりいいなと思ったのは、著者が実践的スワップ理論を解説する中で出てくる、エクセル使いでもめったに使わないような関数を用いた試算シートをホームページ等から自由にダウンロードできるサービスだ。それがあれば文句なしだと思う。
FXメタトレーダー実践プログラミング (現代の錬金術師シリーズ) FXメタトレーダー実践プログラミング (現代の錬金術師シリーズ)
/ パンローリング / パンローリング /
メタトレーダーでプログラミングしたい人は必須の本
「FXメタトレーダー入門」はメタトレーダーでできることを一通りおさえた本で、「FXメタトレーダー実践プログラミング」は名前の通り、メタトレーダーでプログラミングするために必要な情報が満載の本。

メタトレーダーで裁量取引を行うのなら「FXメタトレーダー入門」で十分ですが、独自の指標や自動売買プログラムを作成したいと思ったら「FXメタ−トレーダー実践プログラミング」は非常に参考になります。サンプルプログラムも豊富に載っていますし、巻末にはメタトレーダーで用意されている予約変数や関数のリファレンスがあり、大変有り難いです。

ただし、プログラミングするわけですから、ある程度のプログラミング・スキルは求められます。Visual BASIC(VBA含む)でもCでもAWKでも何でもいいから何かしらのプログラムを組んだことのある人はそのまま「FXメタ−トレーダー実践プログラミング」に入っても大丈夫だと思います。全くプログラミングをしたことのない人は、まずは何か1つのプログラミング言語を習ってからの方が早く独自指標や自動売買のプログラムを書くことができると思います。

メタトレーダーを使う理由は人それぞれでしょうが、ほとんどの人が独自指標や自動売買プログラムの作成だと思いますので、「FXメタ−トレーダー実践プログラミング」はプログラムを書く上で必須の本と言えると思います。
教科書としては非常に重宝している
メタトレーダーを学ぶに当たって、私も次の2冊で基礎を学んだ。

「FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術」で
インストールと基本的な動きを学び、
「FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術」で
プログラムの基礎を学び、本書にステップアップした。

ある程度基礎的な知識があり、プログラミングを学ぶなら、本書はわかりやすく
非常に優れた教科書と言える。パンローリング社の本にしては分厚い割にリーズナブルな
値段で(通常のコンピュータ書籍と同程度の価格)、内容は極めてわかりやすいので、
教科書としては決定版となりそうだ。

プログラミングを学ぶなら、「FXメタトレーダー入門」を飛ばして、本書をいきなり
読みながら勉強を始めてもいいかもしれない。初歩的なことから詳しく解説されている。

パンリーリング社のサイトから、本書で紹介されているサンプルプログラムが
ダウンロードできるのも非常に便利だ。教科書として、プログラムを書くたびに
リファレンスとして参照しており、大変重宝している。


MT4プログラムをするなら必携
MT4の使い方やトレーディング指南の本ではありません。MT4インジケータ、EAを作ってみたいプログラマーのための入門書です。
あなたが一つのプログラム言語に堪能ならやすやすと理解できる、親切な語り口の本です。

プログラマーならばMT4開発元のリファレンスと、メタエディターで既存のインジケータのプログラムを読むことでも、いずれ自分のインジケータ開発までにはたどり付けるも思いますが、この本はそれらの苦労を一瞬で拭い去る魔法のようなもの。

堪能なプログラマでも新たな言語の習得の際には、最初にプログラムの構成法や書き方のコツが知りたいと思うもの。この本は見事にそれらの要求にこたえてくれます。
のみならず、基本的なインジケータの作り方をソースと共に丁寧に解説しており、関数の使い方も自然と身についてきます。巻末には関数リファレンスもあり重宝します。

ということで私の評価は☆5つ。MT4プログラマを目指す人には必携の本だと思います。
入門から実践へ
私は、前著のメタトレーダー入門を読んでシステムトレードを始めた。
もちろん、入門に記載してある情報は「入門」レベルであり、入門読後の開発は難航した。

日本語リファレンスは別途調達する必要があったし(ブログ、情報商材にて媒体あり)、
トレーリングストップのコードや、注文管理のコードについても調達や作成する努力が必要だった。

今回の本は、メタトレーダー入門を読んでから開発経験をした人間にこそ向いている内容だと思う。
入門を読んで、即座に実践を読むと、やろうとすることが大きくなりすぎて途中で投げ出しそうである。

もちろん、実践を読まないより読んだ方が良い。
特に、プログラム開発の実務経験の無い人は必須と言ってもいいくらい。



次回があるというならば、他システムとの連携例を見てみたい。シェルエグゼキュートやファイル書き出し・読み取り、SendMail,SendFTPなどの応用。
MT4から他言語を利用した発注など。
もっと早く発売して欲しかった。待ってました
MT4で実際にEAをつくり始めると細かいところは、ヘルプマニュアル(英語)とネット検索という状態でした。


この本のとおり、実践プログラムがいくつも掲載されており、ライブラリーまで公開してくれているところは非常に助かります。プログラムを一通りできる方には、少々物足りないかもしれませんが、FX取引ではまずまずの成績を残していて、これらを自動売買化したいけど、プログラムの知識がないという人には良書だと思います。


また、FXの説明やメタトレーダー(MT4)の初歩的な件にページを割くことなく、自動売買やインディケーター作成に必要な部分だけ中身が濃く書かれています。


私の場合は、FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術 (WINNER’S METHOD SERIES)、FX自動売買ロボット作成マニュアル、でMT4の概要をつかみ、FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)を読み簡単なプログラムをつくって、さて、本格的にFXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)でプログラムと思いプログラムし始めました。


FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)を読む前に、この本が発売されていれば、もっと、苦労せずにEAをつくれた気がします。

世界一わかりやすい!FXチャート実践帳(デイトレード編) 世界一わかりやすい!FXチャート実践帳(デイトレード編)
/ あさ出版 / あさ出版 /
常人がやったら怪我の連続ですね
マット氏のアグレッシブさを垣間見た感が・・・w

下りトレンドラインを陽線終値がブレイクアップしたら
最初でいきなり行く!?
上りトレンドラインもまだ引けないうちに!?!?
ストップはブレイクしたばっかりの
その下りトレンドラインが望ましい!?!?
現在値から10ピップスと離れてないやん・・・
他の材料で、ここで買い、というのが明確に存在しなければ
そんなピンポイントに決まりませんって。
でもトレンドラインで判断して仕掛けたことになってる。
常人がやったら怪我の連続ですねコレ(^^; 間違いなく。

上りトレンドラインが引けるようになるまで2山ほどやりすごし、
次にトレンドライン上を跳ね返ったところで押し目買い、なんて
日和った(?)エントリを説く例題は一つもありませんw

仕掛けの基準が違いすぎて、正直
参考になりませんでした・・・(^^; スイマセン

ただ、主旨の重複した例題がまとめて出てくるような
感じがしましたが、これはいかがなものでしょう。
参考になるならないは読者側の感受性にも左右されますが、
焼き直しが何度も出てくるように感じさせるのは
それ以前のレベル ――書面の構成・体裁レベル で
あまりウマくないのでは・・・?
今井さんはほんとに5分足でトレード?
ほとんど5分足単体のチャートばかり説明しています。今井さんはほんとに5分足でトレードしてきたのですか?
日足や60分足との関係は無視されているようです。。。
デイトレードというところか、スキャルというべきでは。スキャルだって上位足を確認しなければなりませんよね。
前著のチャート日足を5分足と思えば、わざわざこの本買う必要なしって感じ。
あまりおすすめできないと思いますが。

このレベルの本なのに、なぜかこんなにも多くの人にほめられて(まず勝ってるひとは読まないと思うが)、いかにFXって負けている人が多いってこともよくわかった。
良書
要人発言でどのように動くかといった説明はとても参考になった。
でも、日本でその発言をリアルタイムに聞けてポジションを持てるかといったら無理です。必ず一歩遅れます。
なので要人発言や指標発表の前はポジションを持たない、持つなら衛星アンテナと語学力も必要ですね。ニュース速報も翻訳されるのに時間かかりますし。
為替の動きの仕組みを知るにはこの本はとても勉強になります。
同じようなデザインの株取引実践帳みたのがありますから間違えて買わないように注意してくださいね。
FXトレードの練習帳! 初心者の方にはお勧めです
本書はチャートを利用したFXトレードの方法を教えてくれる練習帳のような本です。

まず最初にFXの魅力について解き、トレードでの注意点、チャート、損切りについてなどが書かれ、その後にチャートから読み取れること、パターンの理解が書かれています。

これらの内容をある程度理解したら次は実践に移ります。

チャート分析が身につく37問
売買の勘が身につく20問
移動平均線の見方をマスターする10問

が出され、それぞれ著者の解説が詳しく書かれています。
特に時間設定枠を変化させることにより、チャートが変わって見えてくるということは誰もが経験することではないでしょうか。そういった点に関してもわかりやすく解説してくれていますので、特に初心者の方にはお勧めの一冊です。

是非、ご覧ください。
丁寧わかりやすい
若き日に麻雀の代打ちでその名を轟かせ、いまや衆議院議員でもある今井さんが丁寧に解説した本です。
似たようなデザインの表紙で株取引実践帳みたいのがありますから間違えて買わないように。
実践帳とありますが入門書と捉えたほうが無難です。実際のチャートを見たときは手も足も出ない状態になりますから。
動いているチャートでデモトレードをしてしっかり実力をつけてからリアルトレードに挑みましょう。
テクニカルなどはほとんど載っていないのでそこは期待できないです。
パンローリングの本のコレクターになっていないでこれを読んでデモトレードをしっかりやって今の相場にいち早く慣れましょう
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