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FUJIFILM FinePix S602 FX-S602 FUJIFILM FinePix S602 FX-S602
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新しけりゃいいってもんじゃないですね。
今時スマメのデジカメなんぞ普通なら買う必要などないんでしょうけど、自分が最近のデジカメで納得行かなかった機能や画質がこの3年前に発売されたデジカメで叶うことになるとは夢にも思ってませんでした。昔の機種ですからユーザーメモリー機能がなかったり、操作が品雑だったり、回転レンズやバリアングル液晶ではなかったりするのは残念ですが、それを差し引いても自分の思い通りの画像を狙えるようになった喜びはそれらのマイナス点を補って余りあるものです。ISO-1600が使えたりマクロは1cmまで寄れるし、再望遠時でもF3.1なのも嬉しいですね。
スーパーハニカムIV(HR)よりいいかも・・
FinePixのS5000を購入し、少し使ってから新たにS602を購入しなおした。正直なところハニカムIVは前世代のハニカムに比べるとスペックダウンだと感じた。S5000とS602は同じ310万画素だが画質は602の方が発色が良いし、色調も自然な色合いが出ていると思う。特に人の肌色なんかは非常にナチュラルである。ボディ自体の質感もプラステチックではあるが堂々としたものでるし、NikonのCOOLPIX5700なんかとくらべてもホールド性や使い勝ってなどもS602に軍配が上がると思う
。予算など許されるならデジタル一眼を買うにこしたことはないが、このS602でも十分に期待にこたえてくれる機種である。
スーパーハニカムIV(HR)よりいいかも・・
FinePixS5000を購入し、しばらく使ってから新たにS602を買った。
同じ310万画素だが画質は断然S602の方が綺麗である。発色も鮮やかで特に肌色なんかはS5000よりとても自然である。握ってみた感触、質量、アダプターを付けたときのホールド感はNikonのCOOLPIX5700と比べてもS602に軍配があがるだろう。デジタル一眼に手が出ない私にとって最適の機種である。
FUJIFILM FinePix F11 FX-F11 FUJIFILM FinePix F11 FX-F11
/ 富士フイルム / 富士フイルム /
「ISO1600+6.3メガ」ブレに強く、更に高画質”超高感度デジタルカメラ
有効画素数630万画素、最大記録画素数2848×2136ピクセル(610万画素)の高画質と、最高撮影感度ISO1600の高感度撮影を実現。手ブレ・被写体ブレを防ぎ、暗所での撮影に実力を発揮。また、最低感度ISO80~最高感度ISO1600までの幅広い感度設定が可能。低感度から高感度まで、あらゆるシーンを高画質に撮影可能。


明るく見やすい、約15.3万画素の2.5型液晶モニター
約15.3万画素の高解像度を実現した、明るく見やすい2.5型液晶モニターを搭載。液晶をより明るく表示できる“画面明るさアップボタン”も装備している。

約500枚連続撮影の長持ちバッテリー
省電力設計を追求することで、連続撮影約500枚の大量撮影を実現。1度フル充電しておけば、旅行や外出先でバッテリー切れを気にせず、安心して撮影できる。

光学3倍ズームでグッと引き寄せる
高精細フジノン光学式3倍ズームレンズを搭載。遠くの被写体も美しいままにグッと引き寄せて撮影できる。


表現が広がる、充実のマニュアル撮影機能を搭載
[AUTO]やシーンポジションをはじめ、S・シャッター優先オート、A・絞り優先オートの本格的なマニュアル撮影機能を搭載。思いどおりの写真表現が楽しめる。

ブレに強い、暗さに強い「ナチュラルフォトモード」
高感度・フラッシュレス撮影がワンタッチで設定できる「ナチュラルフォトモード」。シーンに応じて最適な感度に設定され、初心者から上級者まで、様々なシーンでブレに強く、雰囲気を活かした撮影を楽しめる。

0.01秒のシャッタータイムラグを実現
リアルフォトエンジンの高速処理により、起動約1.3秒、撮影間隔最短約1.1秒の高速レスポンスの実現に加え、シャッタータイムラグも最短0.01秒とハイレスポンスで軽快な撮影をサポートする。

「クイックショットモード」でシャッターチャンスは思いのまま
被写体に素早くピントを合わせる「クイックショットモード」を搭載。被写体の素早い動きにもAFを即座に合わせ、シャッターチャンスを逃さない。

動画も明るくキレイに撮れる
動きのなめらかな30フレーム/秒のフルフレーム音声付き動画撮影が可能。さらに、高感度を活かして、暗い場所でも美しい動画が撮影できる。

撮影した画像はxD-ピクチャーカードに保存
xD-ピクチャーカードは、超小型・薄型の記録メディア。別売の大容量な1GBのxD-ピクチャーカードなら、約1639枚の画像が記録可能。長期間の旅行や大きなイベントでも、大量の画像を収めることが可能。

フジカラーデジカメプリントなら“カンタン、キレイ、色あせない”
FinePixF11で撮影した高画質な画像は、フジカラーのお店で写真プリントに。フジカラーのお店にはメディアを持っていくだけでOK。また、インターネット(フジカラーネットサービス)なら24時間いつでも注文できる。


本体背面

いい画が撮れます
さすがフィルムメーカーのFUJI。また名機のF10の後継機ということもあり、
とても画がきれい。
画の綺麗さって単純に画素数に比例するものではない、ということが
実感できた。

ただ望遠が不満。ちょっと弱すぎ。
それ以外は使い勝手もよいし、手間だと言われている充電もぜんぜん苦にならない
というか充電の持ちがよく、そもそもそんなに充電しなくてもOK。
望遠が気にならなければ、おすすめの1台。





カメラの使い勝手はいい
FUJIFILM FINEPIXの買い替えで購入しました。前の型はクレードルにセットする
タイプだったのですが、今回のはコードでつなぐ少々ややこしいタイプで不便だ
と感じました。カメラの使い勝手はとてもいいと感じました。

いろいろなシーンに合わせて取れる機能がついていますが、私はほとんどマニュ
アルで自分の思うような設定にして撮っています。

マクロ撮影をしたものをA4でプリントしましたが、細部が少しぼやけている感が
ありました。(私の腕が悪いのかもしれませんが) 現在では、630万画素は他
のメーカーのカメラと比べても低いほうです。もう少し高画素のものがほしかっ
たと思います。

いろいろけちをつけてしまいましたが、私は気に入って使っています。
バランスの取れたデジカメ
パナソニック製デジカメにしようかと考えていた時、店員さんにお奨めを聞いたところ、「FINEPIXが絶対お奨めですよ。」と言われ、その場で購入。確かに良い。使いやすさはもちろんだが直感で使えるのが良い。ボタン配置が絶妙で押してるうちにいろんな機能が使えるようになる。現像してみると撮影した感じよりやや暗くなるのはご愛嬌か。何度か姪に貸して、2週間前から完全に姪のデジカメになってしまったが、説明書もなしで器用に使いこなしているらしい。ただバッテリー充電は困ったものだ。あればっかりは姪でも直感で充電はできないらしい。今後改良されていればと思う。
素晴らしい
操作性は、素晴らしいの一言に尽きます。
で、☆三つなのはなぜかというと、
カメラとUSBコードを直接つなげないということと、プリントした結果が思ったほどきれいじゃないと感じたことです。コードは、同社の他機種のコードが使えましたが、やっぱ接続は面倒です。前の機種が、Pix90i(だったと思う)だったけど、1メガでもすごくきれいでした。今度はどうも3メガ設定でも負けてるような気がしました。ま、使い勝手はいいのでその他は満足です。
購入して満足♪
もう来月に新機種の「F-30」が発売予定なのに、連休に使いたい!って理由で、この時期に購入しました。
以前使っていたカメラは「オリンパス C-2100UZ」って200万画素の化石のようなデジカメ。でも現行機種には負けない写真を撮ってくれるカメラです。
その後去年に「カシオ EXILIM EX-Z3」を購入し、デジカメのメリットのコンパクトさに惹かれ購入してみたものの、室内でのAFの合わなさや画質の粗さに驚きました。
コンパクトはこんな物?と考えてましたが、やはり高感度のコンパクトカメラが欲しくなり、色々探した結果この機種になりました。

とても画質も満足。と言うか夜間撮影や室内撮影の綺麗さに驚きました。
フジフィルムらしい画質で、派手さはありませんが、とてもナチュラルで下手に赤みの掛かるような画質より良いかもしれません。

ただ欠点は、他の方の書き込みしていたように充電が面倒くさい!
何?コレ?って感じるくらいの面倒です。
まだまだ使用初めなので、今度は数年間僕の相棒になってくれる事を信じています((笑))
FUJIFILM FinePix S9000 FX-S9000 FUJIFILM FinePix S9000 FX-S9000
/ 富士フイルム / 富士フイルム /
9メガ高感度。ネオ一眼デジタルカメラ
有効画素数903万画素、最大記録画素数3488×2616ピクセル(912万画素)の超高画質を実現。ISO80からISO1600までの幅広い感度設定により、屋外はもちろん、室内でのズーム時でも手ブレ・被写体ブレを防ぐ安定した撮影が可能。

「リアルフォトエンジン」搭載で、低ノイズを実現
  • 「ダブルノイズリダクション」方式の採用により、さらなる低ノイズを実現。
  • 最適な輪郭補正処理により、解像度を損なうことなく、なめらかな階調と自然な色再現が可能。
  • 高速処理により、約0.8秒の瞬間起動、最短約1.5秒の撮影間隔を実現。
  • 望遠側でも手ブレ・被写体ブレを軽減する「ブレ軽減モード」を新搭載。
  • 「ポートレートモード」では、ダイナミックレンジがオート撮影モード時と比較して約1.5倍に拡大し、白とびが少なく人の肌もなめらかに再現。
1本で多彩なシーンに対応する「フジノン光学式10.7倍ズームレンズ」搭載
  • 焦点距離28mm~300mm相当(35mmフィルム換算)の超ワイドレンジズームレンズにより、あらゆる撮影シーンに対応。
  • ハイブリッド非球面レンズ1枚、ガラスモールド非球面レンズ2枚を採用し、レンズ収差を徹底補正。さらに多群移動方式の採用により、高画質化とコンパクト化を両立。
  • 1cmまで寄れるスーパーマクロからズーム時のマクロ撮影まで、幅の広いマクロ撮影が可能。
  • デジタル2倍ズーム(固定)と組み合わせることで、最大21.4倍ズーム撮影が可能。
  • フレーミングが瞬時に決まる手動ズームやフォーカスリングによるマニュアルフォーカスも可能。
撮影者のニーズに応える充実の撮影/再生機能
  • 1.8型・高画質約11.8万画素・視野率約100%の可動式液晶モニター搭載により、マルチアングルでの撮影が可能。
  • 撮影中にズーム・AE・AFが可能な、高画質30フレーム/秒のフルフレームの音声付き動画撮影機能搭載。
  • 明るさの分布を表すヒストグラム(撮影時・再生時)や高輝度警告(再生時)など、撮影に役立つ情報を画面に表示。
  • 「ファインピックスフォトモード」搭載。リバーサルフィルムのような美しい色彩を表現するF-クロームモード設定など、フィルムを使い分ける感覚で色調を変更できる他、ピクセル(記録画素数)設定、感度(ISO)設定、プリント予約(DPOF設定)もボタン1つで簡単に設定可能。
  • 被写体に素早くピントを合わせる「クイックショットモード」のほか、自在な表現を可能にする4種類のAF機能を搭載。
  • 強力AF補助光(到達距離約3.5m(広角側))で暗いシーンでも、簡単にピント合わせが可能。
  • 最短約0.65秒間隔で4コマまでの連写に加え、シャッターボタンを押している間、最短約0.65秒間隔で最大40コマ連写し続け、ボタンから指を離した直前の4コマのみを記録する「サイクル連写」、「40コマ連写」など、豊富な連写機能を搭載。
  • AUTO/ブレ軽減/ナチュラルフォト/人物/風景/夜景/プログラムオート/シャッター優先オート/絞り優先オート/マニュアル/動画の11種類の撮影モードがダイヤルで簡単に設定可能。
  • 「xD-Picture Card 」と「マイクロドライブ」「コンパクトフラッシュ」が使用可能なダブルスロットを装備。
  • 旅先でも入手可能な単3形アルカリ乾電池(4本)、または充電式ニッケル水素電池(4本)使用。

全体的に見て悪くない
この機種は画素数や特殊な機能というより、全体で勝負!という感じがします。

☆☆☆良い点☆☆☆
起動時間は約0.8秒。片手で持ち上げながらスイッチを入れ、構えるときにはシャッターが押せる状態になっています。

手動でズームできるので構図を決めるのがすごく楽。
コンパクトカメラやデジカメの電動ズームの遅さ(ウィーーーン・・・ピッ・・カシャという)と比べると、スピードは歴然。

ピントも手動モードがついています。
使い込めば、それだけ手に馴染んで素早い撮影ができるようになると思います。

広角28mmから望遠300mm(+デジタルズーム)までカバーしているので、使っていてそれほどストレスはないはずです。58mm径にあうアタッチメントも結構あります。

レガシーレンズを使用したデジタルカメラと違う点として、撮影時にシャッター音がしません。静かな場所での撮影をする際は大きなメリットです。

★★★悪い点★★★
昔の一眼レフに比べるとプラスチックの部分が多く、特にバッテリーの蓋と液晶画面は華奢な感じがします。
トップロードタイプのケースに入れて持ち歩く人は、特に注意が必要です。

バッテリーの持ちがイマイチ。エネループを使用しているのですが、旅行で携行するなら、夜一回は充電が必要かも。

バックアップ用電力の持ちがとても悪い。バッテリーを一度取り外してしまうと、たちまち時計がリセットされてしまいます。


一般的なデジカメとの比較から、☆四つです。
積極的な感度設定が使いこなしのポイント
 コンパクトデジカメの輪郭強調した画像に慣らされた眼からは、本機の画像は眠いような感じを受けると思いますが、デジタル一眼レフカメラの撮影画像と比較するとそれを意識した自然な絵づくりであることがわかります。(撮像素子のサイズから懐の深さはデジタル一眼レフですが・・)
 本機は多機能なため、使いこなしの程度で評価がわかれると思います。画質を優先したい場合はISO80、暗くてもある程度の画質が欲しい場合はISO400というように、積極的に感度設定して撮影モードを選ぶことが使いこなしのポイントです。そして感度が自動的に変化するナチュラルフォトなどの撮影モードは期待の画質が得られないことがあるのにも留意の必要があります。
 35mmフィルム換算28〜300mmのズームレンズは室内撮影から運動会の撮影までのほとんどの撮影に対応でき、また、ワイドコンバージョンレンズWL-FXS6を組み合わせれば22.4mmからの広角撮影もできます。また、各レンズメーカーのマクロレンズと組合せれば、本機のスーパーマクロでは得られない歪曲の少ないマクロ撮影ができます。そしてアクセサリーシューを使えば様々なストロボ撮影に対応できます。一眼レフ的な発展性から本機の「ネオ一眼」という呼称も的を得ているように思います。
 本機の後継機のFinePix S9100の主な進化は液晶モニターが11.8万画素1.8"から23.5万画素2.0"に大きくなり画素数も増えたこと、フラッシュがiフラッシュとなって白とびなどが低減されたこと、暗い場所でのAFスピードの高速化がありますが、S9000でも特に不便を感じることなく使えます。なお、単3形ニッケル水素電池はメモリ効果で何枚くらい撮影できるか不安があり、エネループの使用を薦めます。
S9000レビュー No.1
Fine Pix6800Zからの持ち替えでS9000を選択しました。同じメーカーの為、使い勝手には大きな違和感はありません。
 記録デバイスはコンパクト・フラッシュ ハギワラシスコムZ-Proシリーズ 2GBをamazonで購入して使っています。きちんと認識し、記録スピードも許容範囲です。
 画像も画素数が多い事、レンズが大きい事から一般的に使うには十分な性能と思います。
 ただ、画質的には若干明る過ぎる傾向にある為、状況や好みによっては露出補正をアンダー側にかけた方が良いかもしれません。
 また、AFに関しては若干不満ありです。室内でも室外でも、AFがずいぶん考え込む傾向にあります。合焦できない場合も多数発生。
AFに関しては完成度がかなり低い様ですので、購入を検討している方はこのポイントを十分店頭等で確認してから許容できるかどうか見極める事をお勧めします。
良い買い物です
良い点
望遠が早い、市販の単三型バッテリーが使用可、マイクロドライブが使える
可変式の液晶画面、紫色の発色がなかなか、安い、ブレない、レンズの買い足しなどをしないでコストをかけずに様々な写真を撮影できる、性能はコンパクトカメラの最高峰

悪い点
AFが遅い、連写が遅い、感度を上げるとノイズ乗る、ボケが弱い
ケースやメディアやバッテリーと充電器などの付属品がない

一眼レフに興味があるけれど、もっと気楽にそれなりの写真が撮りたい方、
コンパクトカメラを使用していたけど、もう少し自由度が高く、綺麗な写真が撮れるカメラへステップアップしたい方には、ぜひお勧めしたい機種です。
また、サブ機として使うのには、とても良いカメラです。

ただ、銀塩、デジ一眼との比較対象にはならないことをお忘れなく。
軽くて小さい万能デジカメ
FinePixシリーズのフラッグシップ・モデルに興味を持ち、購入しました。
期待していたのはiso1600での写りぐあいでしたが、かなり失望してしまいました。
F10よりも落ちるのです。普及型デジ一眼と比較した場合、iso400でもノイズが多いと思いました。
いきなりガッカリしましたが、可動する液晶モニタは、デジ一眼にはない最大の武器になります。
人物を撮影する場合、腰に構えて上からモニタを見るようにすると、被写体もずっとリラックスしてくれます。
シャッター音が気になる場所での撮影でも、設定によって無音にすることができます。これもデジ一眼では不可能です。
この軽さと小ささで、28ミリから300ミリまでカバーするのはとても魅力的です。
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