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知識ゼロからのFX投資&チャート入門 (PHP文庫) 知識ゼロからのFX投資&チャート入門 (PHP文庫)
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ロンドンFX物語――部外者立ち入り禁止のディーリングルームから (PanRolling Library) ロンドンFX物語――部外者立ち入り禁止のディーリングルームから (PanRolling Library)
/ パンローリング / パンローリング /
本場ロンドンの息吹がリアルに伝わってきます
「ロンドンのディーラーのほとんどは高卒である」
「プレミアリーグ最終戦やイングランド戦の時はディーリングルームのスクリーンがテレビに替わる」

など、その世界にどっぷりと浸かっていた著者ならではのエピソード。 
FXの市場で私たち個人トレーダーの向こう側にいるビッグプレーヤーたちが身近に感じられました。

ファンダメンタルやテクニカルについても、短い文章ですが、鋭い考察が書かれており、学ぶところがありました。
文庫本で手軽に読めるのはありがたいです。
面白いです、安いですし買いです。
FXNEWSをリアルタイムで配信しているサービス
FXW○V○とか読んでいると
邦銀ディーラーのコメントやら
米銀が買っているとか
どこどこにオプションがあってそれを狙っているらしいとか
介入の噂が流れているとかいうNEWSが流れてくるのですが
まさしくそういった噂の舞台裏について書かれている本です。
これを読めば、日々配信されてくるFXNEWSを
さらに楽しく読めるようになる、はずです。
楽しみすぎて
ロンドンの為替ディーラー達が仕掛けた嘘の噂に
だまされちゃうかも!
へーそーなんだ。
というくらいの内容でしかないが、為替のディーラー達が日々どのように相場と接しているかが垣間見れるような本。読後、夜中にFXをやっている時、今ロンドンのディーリングルームではこんな風になってるだろうな。と思わず想像してしまいました。
FXの最終兵器「SIG」で勝つ! FXの最終兵器「SIG」で勝つ!
/ 青月社 / 青月社 /
他人まかせの方法について
これを読むくらいなら「稼ぐ!!FXマスター 」の方がよっぽど情報も多くましです。どちらも殆ど情報商材の案内本。「稼ぐ!!FXマスター 」p.55では「為替鬼」「ユーロマシーン」の2人は運用停止処分中ですのこと。

結局…
 儲けられるか損を出すかは不明だが、結局のところどこかの有料サイトに入会しなけりゃ話が進まんのだから、この本のみを読んでも「勝てる」ようにはなれないのだ。
 表紙の時点で景気の良い事を言っている投資関連の書籍は、中身を読むと「薄い」か「商材宣伝」に終始している、という典型例である。
すっごく読みやすかったです!
趣味的にFXを細々としていましたが、
あんまり難しい理論本には、正直ついていけてないところがありました。
仕事をしながらやっているので、
どうしても「ラクして勝てる!」的な本に、
目が行ってしまうんです。

「SIGってなんだろ?」と思い、
さらに読みやすそうだったのに、通勤用で購入。
買ってから気付きましたが、これってこんな特典つけてしまって、
大丈夫なんでしょうか。
これだけでも、一冊買う元はとれてしまいますね。

本自体は一気に最後まで読めてしまい、
初心者の人にも分かりやすくかかれているので、
これからFXをはじめようと思っている人には、
いいかもしれませんね。
試してみたい
FXに関してはずいぶんと研究してきたが、研究と成果が
必ずしも結びつくものではない。
言うなれば、競馬の予想にいくら時間を費やしたところで
当たるわけではないのと一緒だ。
専門家や予想家の意見を参考にするという意味では
こうしたものを有効活用するのもアリかもしれない。
最終的に問われるのは、常に自分の判断力や決断力なんだろうけど。
こんな方法もあるんですね!
おととしの今頃FXを初めて、
昨年にはそのままフェードアウト…。

こないだふと書店に入ったら、
ひときわ目を付く派手なデザインに、
思わず手にとってしまいました。

一時期、テクニカル的な本を買い込み、
勉強に明け暮れた時もありましたが、
結局、それでも劇的に勝てるようにはならなかったんですよね。
本書は有名な専門家が書いているわけではないですが、
その分「あるある!」的な共感が多く、
参考になりました。

勝つ!ためには、こんな方法もあったんだと、
半端トレーダーの私には、うれしい情報も。
変わったおまけがついているのも、面白いですね。

イッキに読めた!というところも功を奏して、
こんな評価になりました。。。
DVD 山根亜希子の実践FXリスク回避術~これで相場が怖くなくなる~ DVD 山根亜希子の実践FXリスク回避術~これで相場が怖くなくなる~
/ パンローリング / パンローリング /
FXをされている方必見!!
両建ては絶対してはいけないものと思い込んでいましたが、昨今のような急激な相場では有効手法だと思います。
とは言え、使い方を間違えると致命傷にもなりますのでしっかり勉強すべき。
こちらのDVDでは初心者にもわかりやすく両建てについて説明されています。
すでに両建てをご存知の方には前半は退屈かもしれませんが、暴落途中でのヘッジ売りなど大変参考になりました。
もう少し早くこのDVDに出会っていれば、昨年のリーマンショックにも対応できたのにと思っています。
画像と音声がイマイチなことだけが残念です。
リスク回避術としての両建て
「両建て」とは、同一銘柄(通貨ペア)で「買い」と「売り」の両方のポジションを持つこと。

何故山根亜希子氏が「両建て」を勧めるのかと言うと、
・損切りは慣れていない(相場観のない)人にはタイミングが難しい
・損切りするにも損失が大き過ぎて精神的にパニックになりそうな場合でも、両建てならば苦痛に感じない
・損切りと両建てを自在に使いこなせれば相場が怖くなくなる
等の理由がある。

実際に山根亜希子氏もリスク回避術としてよく使うらしく、初心者や仕事を持っているサラリーマンの方(取引する時間が限られている方)にもかなり有効な方法だそうだ。

DVDの内容は初心者である私にも非常に分かりやすく、これからFXを始めようと思っているような人にも今のうちに【リスク回避術】を学ぶ事で、有益な1枚となるのではないでしょうか。
「通貨ペア」で賢く儲ける!FX(外国為替証拠金取引)―『メジャー通貨』&『マイナー通貨』を徹底解剖 「通貨ペア」で賢く儲ける!FX(外国為替証拠金取引)―『メジャー通貨』&『マイナー通貨』を徹底解剖
/ すばる舎 / すばる舎 /
通貨別の特徴を端的に解説した名著
2007年11月29日リリース。非常に基本的な説明からスタートし、ドル・ユーロといった『メジャー通貨』からランドのような『マイナー通貨』まで、そのバックグランドを簡便かつツボを押さえて説明している。この手のムックではかなりの名著にはいると思う。

ただ重要なのは書かれた日と現在ではルールが違ってきている物があり、それをインターネット等で修正して読み解くことが必要だ、と言うことだろう。例えばポンドはこの本のリリース時は政策金利が5.5%程度だったが、現在の政策金利は0.5%であり、決して高金利の通貨ではなくなっている。このあたりであのジム・ロジャースが『ポンドは終わった』と言った発言が出ているのだろうが、常に書いてあることを『今』に置き換えて読み解く必要がある、ということだ。このあたりはこの手のムックの宿命だろう。

ただ『100年に一度の不況』の中、その『読み解く力』のノウハウをこの本の随所に見つけることができる。本を読む、ということはそういうことなのだろう。
教科書的なFXの入門書
FXをはじめ為替ビジネスが初めての人、そもそも投資が始めての人には全体像を知るという意味では良い本かもしれません。
内容は、FXとはなんぞや、ということから始まって用語の説明、仕組み制度の説明と教科書的な内容が続きます。
主にクロス円での買いトレードのみを紹介しているのにとどまっています。
入門なので、それでは良いと思いますが。
しかし、昨今の金融危機で、本書のような入門書のみで実践を行っていくと、余程レバレッジコントロールをしっかりして余裕資金を準備するなどして、ヘッジを行ってから取り組まないと大火傷を覆う可能性があります。

FXの全体像を見たり、取っ掛かりには良書だとは思いますが、中上級者にとっては全く物足りない内容だと思います。
あくまでも入門書ということで星3つです。
FX投資の傍ら常に手元におきたい参考書。濃い中身。
FX投資の全体像を把握するのにぴったりの1冊。FX投資で大きな成果をあげてきた著者ならではの視野が広い構成になっている。FX投資の基礎と仕組み、マクロ経済の基礎、各国の先行指標、各国通貨の特徴をマイナーな通貨までていねいに網羅しているところがユニークだ。06年の相場で急拡大した「スワップ」狙い投資にもじっくり言及がなされている。その一方で相場つきが変更した07年以降のような相場に対応した手段にも触れられており、実に中身が濃い一冊だ。語り口はやさしいが中身は相当に濃い。データについては出所のサイトまで掲載されており著者のきめ細かい配慮が感じられた。米ドルはこの1年で世界の基軸通貨としての地位がゆらいでいるとされているが、今なお世界の通貨取引でどれほどのシェアを構成しているか、といった知っているようで知らないことまで触れてくれる素敵な本。
投資への第一歩は是非この本で
「これから投資をしたいけど何から始めていいかわからない」という方に特にお勧めです。

なぜFXが他の金融商品に比べて投資初心者に向いているかに始まり、前半ではFXの仕組みが、後半では具体的な投資手法が、とてもわかりやすく説明されています。

FXとはどういうものかという本は数多くありますが、ここまで具体的に運用の手法が書かれているものは少ないのではないでしょうか。

緻密な統計学に裏付けられたリスク回避の解説でありながら、数字の苦手な方(私も含めて)でもサクサク読めます。

貯蓄から投資へのシフトが国策でもあるこの時期、この本をきっかけに外国為替というグローバルな投資を始めてみてはいかがでしょうか。
気をつけるべきことが分かる!!
これからFXを始める人、初級者向き。

FXの仕組み、魅力やマイナー通貨を含む通貨の特徴が丁寧に解説されています。
そして一番良いと思うのはリスクについて書かれていること!!

リスクについて触れている書籍はあまり多くはないですが、
この本には具体的な失敗事例もあり、何に気をつけるべきか書かれています。

先にリスクを知っておくことで自らが失敗せずに済みます。
今後の収益にも大きく影響してくると思いました。

中級者向きの続編(あるのかな?)にも期待です!!
働かずに毎年1000万円稼げる 私の「FX(外国為替保証金取引)」超活用術 (講談社+α新書) 働かずに毎年1000万円稼げる 私の「FX(外国為替保証金取引)」超活用術 (講談社+α新書)
/ 講談社 / 講談社 /
本として、情報量が少なすぎる
スワップ金利を狙うFX手法は儲けるか儲けないかは別に、本として、読みに足る中身はありません。
同じことを繰り返して、繰り返して、何度も何度も説明してくれる必要があるのですか。全部で、188ページしかない薄い本にも関わらず、前から100ページくらい、ずっと同じことのリピートです。情報量はとても少ない。見るだけの価値はないと思っています。
今となっては時期錯誤
この本が書かれた当時は良かったのでしょうがその後昨年夏以降に実践していたならば為替差損で吹き飛んでます。
実際私はこの本の手法で一昨年は数百万の為替益を得ましたが昨年後半で全て吹き飛びました。

サラリーマントレーダー向けの良書
FXでの俗に「スワップ狙い」と呼ばれる手法を簡潔に説明した良書。
差益変動を甘く見積もっているという評価もあるが、本書で薦めているレバレッジであれば、よほどの歴史的大変動でも無い限り凌げる(事実、あれだけ世間を騒がしたサブプライムローン問題絡みの大変動ですら凌げる)。
「一日一回、相場を確認するのが精々」な人が年利20%くらいの資産運用を目指すのであれば、とても参考になるだろう。
タイトルと内容はあまり一致してない
まず、毎年1000万円を稼ぐには元金で数千万円は必要であること

為替変動リスクは実際はもっとあって危険なのが事実なのだが、、

少ない元本ではタイトルの様な金額稼ぐまでに数百年かかる。

読み物としたは初心者向き、スワップ金利を大げさに話しただけの事であります
一攫千金よりもゆっくりのんびり型
最近(?)話題のFX投資ですが、みなさんいろんな方法でやられているようですね。
この本では、長期保有して金利を取っていく方法が紹介してあり、為替差益はおまけ程度、という手法でした。なるほどなるほど。元手資金が多くないとあまり稼げる感じはしませんが、ゆっくりのんびりという方にはぴったりでしょうね。

この本、なかなかオススメです。
ちょっと考えればわかるようなことしか書いてないかもしれませんけど、初心者であれば、読んでみて「こんな方法もあるんだな」と知るのはいいかもしれないです。始めようと思えば、この本見てすぐに始められると思います。本書にもありましたけど、始めなければ何も起こりませんからね☆
FXチャート自由自在 FXチャート自由自在
/ 北辰堂 / 北辰堂 /
ロウソクの基本パターンは参考になりました
他の方は辛口のようですが、自分は良いと思いましたよ、この本。
数年間FXをやってますが、テクニカルツールの使えなさ、ダメさにいつもウンザリしていました。
移動平均線とかRSI、MACDなどの説明が後半の大部分を占めていますが、欠点をちゃんと書いているのは良心的だと思います。
FXは駄目な手法を排除していく作業だからこれで良いと思います。
どうせあんなツールを使っただけで儲かるなど、有り得ない事ですから。

前半のローソク足解説は、FXで使えそうなものだけ、数種類を紹介しています。
株では通用してもFXには通用しないパターンも多いので、これも良かったです。
むしろ有る程度FXをやって色んな手法を試した人が、もう一度手法を見直す参考にするには良い本だったと思います。
一貫性欠けてる内容
前半は罫線引く、後半はインジケーター使用。おそらく2人の著者それぞれのトレードスタイル?
両者どう使い分けするのか、前後統一されていない。また、ローソク足も単体しか紹介されていない。FXは日足より時間足使ったのほうが効率だと言いながら、説明は日足のみ。「紙面の関係」で紹介できなかったと。中途半端な内容だった感じ。
チャートの基本集です。
FXを始めたのはいいけれど、チャートの見方がよくわからん。
とチャート本を購入しました。
チャートの本はいろいろ出ているけれど、
この本はかなり初歩的なことに力を注いでいます。

内容は
ロウソク足の見方、
トレンドラインひき方、
移動平均
オシレーター系としてRSI、MACD、ストキャスティクス(スロー)
が書いてあります。

原理というか、本質的な事が若干とメリットデメリットが若干書いてあります。
説明というより、紹介といったほうが適切かもしれません。
チャートを見ながら解説しているので、なるほどと思いながら読める本ではあります。
がもう少し掘り下げて、分かりやすく書いてあるとよかったです。
全くの初心者にはいい本かと思います。
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