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世界一わかりやすい!FXチャート実践帳
/ あさ出版 / あさ出版 /
『世界一わかりやすく』はない
2009年3月18日リリース。著者は上智大学卒業後三和銀行(今の三菱東京UFJ)でディーリングをしていた経歴の持ち主。
まず他の同種の本のレビューでも書いているのだけれど、『チャート』だけ分析しても絶対に勝てないのである。それ以前に1年間・1ヶ月・1週間といったスパンで経済指標の発表日時を把握できている、ということが戦略を立てる上で極めて重要で、それと併せて金・原油・国債の値動きを並行して把握し、突発的に発せられる『要人発言』を頭に入れた上での『チャート』であらねば勝てない、とぼくは思っている。つまり、ここでの練習問題は単に『チャート』の分析に過ぎない。この前後で他の指標・発言でどうなるかは絶対に変わるのだ。リーマン・ショックが分かりやすい例だろう。
よってそういう前提でこの本を読めば、『世界一』かどうかはともかく少しは役に立つかもしれない。ただテクニカル分析的にも他のレビューアがご指摘のように間違いが散見されていて、はなはだ怪しい。むしろ地道にそのときのチャートに自分がどう考えたかを記録し続けてみるほうが有益な気がする。
中途半端な本
結局のところ勘に基づく裁量でのエントリー、エグジットを薦めているような本
過去のチャートの後付解説なので
これからの相場には必ずしも通用するとは言えない
もちろん世の中に完璧なFX攻略法などあるわけでもないことは確かなのだが...
表紙がもっとよければ・・・
表紙とタイトルでイマイチ感がありますが、サポートライン、トレンドラインなどの引き方はためになります。
実際に自分が引くトレンドラインと著者が引くトレンドラインの違いがわかるだけでも購入した価値があります。
わかっているようで、わかっていないトレンドラインの引き方が身につきます。
この本を買ってわかったことは、人間は忘れやすいということです。1回目読んだときに引いたトレンドラインと
2−3回目に読んだトレンドラインが違うこともしばしばありました。
トレンドラインの引き方がわからないという方にはおすすめの一冊です。
初心者向けには最適です
チャートの見方やトレードするタイミングをドリル練習をするように学習が出来きて初心者には最適な教科書だと思います。
このシリーズをレベル毎や、シーン別とかで出版してもらえたら嬉しいですね。
世界一わかりやすい?
相場の世界で練習問題とか意味わかりません。
結果論もいいとこですね。
結果さえわかってれば私でもそれなりの説明できますよ。
本当に初心者中の初心者にはなんとなくこんな感じでラインを引くんだおって感じでいいのかもしれませんが…
でもそれだったら基礎的なテキストを購入して勉強して
デモトレードしたほうが余程ましかと思いますよ?
知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
初心者には?良いかな?
FXに関してはいろいろな意見に分かれると思うので特に私自身の考え方は書かずに、この書籍の評価のみをさせて頂きます。
昨今、FXが流行っておりますが、海外の個人投資家のレベルと比較すると日本は30年ぐらいは知識が遅れているように私は思います。
日本では「FX」として特別に扱われていますが、世界では投資・投機対象の商品がただ「通貨」であるという認識です。
この本は2006年頃に発行されており、当時はまだ流動性の高い通貨でもスワップが高かったので、スワップが利点ということが
強調されております。また、基礎的なトレンドの考え方やオシレーターに関しても少しだけ載っていますので、割と安全な書籍
かと思います。あくまで相場に関しては「絶対」なシグナルの様なものは存在しません。ですが、この著者の考え方は低金利の貯金を
するぐらいなら手数料が安いFXでの運用をということが根底にあるようです。
他人の考え方を勉強するのには良いかもしれませんね。
短期間で原資を数倍にしようとか、FXは博打だとか、そういったバイアスを持っている方には少々退屈かもしれません。
平明でわかりやすい
FXの研究のため購入した本。購入前にいくつか比較し、必勝法系の本よりもPHPなのでモデラートだろう、と考え選んだが、平明でわかりやすく、期待通りだった。内容もFXとは何か、チャート分析手法、投資方法や心構え、など一通り網羅している。筆者なりの勝負方法も書いてあるが、押し付けがましくないところに好感。
FXが流行りつつあることは知っていたが、盛り上がりぶりが伝わってきた。個人が外為市場の仕組を知り、チャート分析手法を研究し、シビアなレートで毎日勝負している。普及すれば日本の外貨投資も変わっていく、と実感。
最初の第一歩に
FX初心者ですが、FX取引に俄然興味が出てきました。
内容はチャート分析などの基本的なことからテクニックまで色々とありますが、基本は初心者向け。
リスクの少ない方法をうまくまとめていますが、リスクの少ない方法は軍資金が必要なので資金の少ない人には自在津上実行不可能です。
とはいえFXの最初の一歩を踏み出すには大変有用な内容。
まずは基礎知識を得たいという人には大変お勧めかと思います。
FX投資は究極のギャンブル!! もっと、堅実な投資を考えよう。
本書ではFXを中心に外貨投資の基礎知識の簡単な解説を行っている。
しかし、FXが超ハイリスク・ハイリターンのギャンブル的投資であり、下手をしたらすべての蓄えを失ってしまうという恐ろしさは本書を読んでも分からない。私の知人でも、再起不能の数百万円、数千万円単位の損をした人は後を絶たない。
為替投資は株式投資よりもはるかに難しい超プロだけの切った張ったの世界の勝負である。本書を読んで、安易にFX投資を始める人が出てくることを強く危惧するものである。
はじめてのFX
kazuさんがどのようにFXの分析等をしているのかがわかります。
ただ、これはkazuさんの方法であり参考程度のものだと思います。
入門書としては応用がありすぎる(後半ではほぼ分析方法、どのように私情を見極めるか等)のが難点です。
私情や主観的なものが多かった(もちろん本としてはいいが)ので入門には適さないと思います。
FXで月100万円儲ける私の方法【実践編】
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
自分で「美女」とは。。。
図書館でこの本を借りて読んでいます。とにかくFX初心者なので、基本的なボキャブラリーやコンセプトを学んでいます。ただドン引きしてしまうのは、この女性自分で「FX美女の会」やらを主宰している事。自分で自分の事をイケメンだ美女だという人にありがちですが、著者の容姿は普通です(笑)
実践と思う
勝ち続けている人だったら、必要ないかもしれないですが、
僕みたいに、負けてる人に一度見てほしい本です。
初心に戻るってことやっと分かりました。
この本はあまり内容が深くないため、意外と今までの取引癖を見直しすることできました。
理論より、ここがエントリーって一番いいと思います。
ダイヤモンド社さんに物申す
前著の焼き直しにチャートを添えただけに見受けられます。
「実践」をうたうのは不適切では?
自己責任とはいえ、初心者に甘い夢を見させるようなあおり本とも感じます。
勝間さんのようなバリキャリウーマンではなくソフトな鳥居さんの存在価値はそこにこそあるとも
言えますが。
月100万円ももうけているの?
毎月元手100万円で月100万もうけてるのよって自慢話が書いてあるが、
肝心の「私の方法」は内容が薄い。
FXをしらない初心者が読むと、FXやってみたいって思っちゃうような
「FXは簡単だよ」みたいな内容のことが書いてあるが、安易に手を出すべき
ものではないことは言うまでもない。
だが、導入本としてはわかりやすいし読みやすいので悪い本ではないと思う。
実践編ではない
他のみんなが書いているように得るものが何もなかった。
というか、あまりに漠然とした内容で実践性に乏しかったので、
途中で読むのがしんどかった。
山岡和雅さんの「はじめての人のFX」のほうがずっと役に立つ。
FX本は駄本が多いのが問題点。
ダイヤモンド社さんへのお願い
どこが「実践編」なのか、タイトルをもう少し読者寄りにまじめに
かんがえてほしい。
テクニカル分析で「勝つ」FX
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 / 鈴木 隆一 /
ネット情報並み
はっきり言って、ネットですぐ出てくるようなどこにも書いてるレベル。
オリジナリティがなく、ライターさんというかとても作者FXをやってる人間と思わないくらいですね。残念。
良書
代表的なテクニカルの解説が掲載しています。
本書があれば他のテクニカル本は必要ないと思います。
値段も安いのでお勧めです。
FXギャンブルで終わらない長期投資 ~暴落対策も万全!ローリスク・スワップ運用
/ 技術評論社 / 技術評論社 /
こーいう本を何冊も読んでから、
こーいう本を何冊も読んでから、
バックテストをやり、デモトレードをやり、
そして最小単位からリアルトレードをしましょう。
FX業者は手数料無料で客を集めていますが、
どうして手数料が無料なのでしょう?
手数料無料なのにどーしてFX業者は儲かるのでしょう?
そんな疑問の答えも書いてあります。
カンタンに稼ぐことはできない、と現実をちゃんと教えてくれる本です。
これからFXをやろう、という人は読んでおくべきだと思います。
果たして評価通りの本か疑問だ!
なぜ為替バカの本がこんなに人気があって評価が高いのか?
レビューを書くことで何らかの特典を得られるからだ。
あるものを得るためにみんなそれなりに好感度のレビューを
書くのである。(レビュー者は一見さんが多いのが証拠)
いま、この時期FXのスワップ狙いでどれくらいの
リターンが得られるだろうか?
スワップ金利以上の損失を抱えて一瞬にして市場を
退場した人間を何人か知っている。
結局レバレッジを1〜1、5倍くらいにしないと
(外貨預金の低コスト版)運用できないのである。
私は、FXは資金の少ない人間が運用するには
これ以上ない手法だと思っている。
4勝6敗でも勝てる方法を見つけたら
スワップ運用は思った以上に効率が悪くさらに
ハイリスクであることに気付いた。
この本はお薦めしない。
最初にガツンと来ます!
冒頭から最初の章にかけて、スワップ運用に対する勘違いや、
FX取引自体の姿勢に対して、ガツンと叩かれました。
・「FX=儲かる」というイメージを捨てる
・自分で考えなければ成功はない
など、FXはゲームやギャンブルではなく、
思考がものを言う、真面目な資産運用なのだと実感しました。
FXに対する姿勢を正したところで、
具体的なスワップ運用の手法をとても丁寧に解説してくれます。
特にロスカットレートの算出方法は驚くほど具体的で、
モヤモヤが嬉しいくらいにスッキリしました。
他にも年利アップの技や、細かなリスクについてまで書かれてて、
本当に至れり尽せりといった感じです。
FX初心者の方はもちろん、真面目にFXに取り組みたい人、
もっとFXを深く知る教科書が欲しい人には最適かと思います。
リスクを理解してギャンブル性を減らす
潜在リスクを事前に理解して分析し、顕在化して管理することでリスクではなくす。
口座開設して試しに買いと売りをやってみたレベルの自分には、具体的な分析作業はまだピンとこないですが考え方としてとても納得できました。
本書前半はFXの基本的な内容を解説しながらも、他では見たことのない視点からの内容も書かれていました。
内容自体とてもわかりやすく解説してくれていますので、これからFXを始めたい人の入門書としても良いのではないでしょうか。
この本に書かれてあることが理解できたら…
昨年のサブプライムショック以降、それまでの投資法(円キャリートレード)は最も危険な取引となってしまった感があります。そんな痛い目に合った経験からスワップ運用なんてこりごりと思っていましたが、逆にいえば今が最悪期(に近い)と言えるわけで、リスク管理を万全にしておけば、スワップ狙いの長期運用は最も理にかなっているのだという思いを強くしました。
何しろ、世界に先駆けて日本が金利を上げることは現状考えられず、これからもこの状態は世界に劣後するだろうから。
FX最終兵器
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
ダメな本
うーん。
何を目的として
何の為に書かれた本なのか、わかりませんでした。
負けるための本。という表現がぴったりだと思います。
読めば読むほど、頭にくる本です。
自称兄貴の世界観
まず、読んで素直に感じたことは内容が薄いということ。この手のFX本は多く出版されておりある程度目を通していますが、主観的には一番内容が薄いと感じました。
まず、自称兄貴の独特の世界観が前面に出されているため読んでいてウザイと感じる人はかなり多いと思います。自画自賛、自慢話、兄貴伝説とか男売りとか言っていますがナンセンスもいいところです。
ベンツやレクサスを買ったことを自慢しているくだりあたりは失笑せざるを得ません。
ディスニーのミッキーワールドが好きな人は多いでしょうが、FXの自称兄貴ワールドを好む人はかなり少ないと思われます。
興味本位で購入する分にはよいと思いますが、内容に期待を込めて購入するとかなりガッカリする内容であると思います。
正体不明の著者による正体不明の印刷物
著作の範疇にも入らないので、レビューのタイトルを「印刷物」と書いた。ファイナンスや国際金融の知識のある人間は、数分間立ち読みしただけで、内容のいかがわしさを見抜けるはずである。「兄貴」と称する自称以外に正体を実績も明らかにしないこの印刷物の製造責任者も、内容のデタラメさ加減を十分自覚しているはずである。出版物も所詮消耗品と割り切っているにせよ、啓蒙精神どころか、むしろ虚妄の創造と演出に一役も二役も買って恥じない出版社の見識こそ深刻な社会問題である。
兄貴の人生からして面白い! 勢いで買い
表紙からして、フザけた本です。。。が、FX関連の本としては
ぶっちぎりで面白いですね。滝に打たれて精神修行? コインロッカーのカギって……
兄貴の人柄の面白さなんでしょうね。フィクションなのかノンフィクションなのかわかりません。
トレードの手法としては「酒田五法」という古典的なものを紹介した
うえで、兄貴氏なりの解釈を加えた応用トレードなんかも若干書かれて
いますが、読んだだけだと正直、どこまで通用するのか不安で仕方ありません。
兄貴というキャラクターに乗せられて、マネしてトレードするとヤケドしそうです。。。
でも、私が実際に兄貴氏の手法を踏襲してトレードしてみたところ、
”そこそこ”成績はいいです! 変にオシレータなんかを参考にしていた
ときよりも勝ってます。3〜10pips抜く、スキャルピングに限ってですが。
スウィングで兄貴氏のトレードをマネするのは怖いです! なんたって、この人
最大で7300万円の損切りしたとか書いちゃってるんですから!
でも、そのへんのあっけらかんとしたキャラに押され、思わず星4つにしてしまいました。
投資理論だけだったら星3つぐらいで十分かも……
予想どうり
この手の本はどれも同じ。Yen spa系列の一人です。本物のプロがよく言うように、派手に稼ぐ人は派手に負ける。 毎日こつこつ稼げる人がプロですよ。大体、ほんとに稼いでる人が自分の手法をこの金額で教えますか? みんなわけがあるから本を出して、セミナー開くのです。ただ、使える部分も少なからずあるので☆2つにしました。参考程度で興味本意で買うのもありだと思います。
勝ち残りFX
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
メンタルにフォーカスした卓越した本です。
数あるFX解説本の中ではかなり異色で内容も深いと思う。通常のFX本は初めてのFXとか、こうして儲かったとか、FXでのチャート手法などが一般的だが、FXに対するメンタルな部分が書かれた本は少ない。
FXだけでなく、株式など相場に対する最終的なアプローチはマネーマネジメントと適切なストップ(いわゆる損切り)によるリスク回避であり、自分の心をコントロール出来ないと筆者の言う「勝ち残り」は非常に難しいことはほぼ自明の理であろう。筆者が選んだ7人全てが適切かどうかは分からないが、7名の手法をマトリックス化している所が分かりやすく、また読者の立ち位置を認識するのに役立つかもしれない。
また、最終章の「急」では筆者のFXに対する愛情とトレーダーの進化の必要性には感銘を受けた。ただ、掲載されているチャートが見にくいこととと、筆者の風貌が少しこわそうなところはマイナス。ブログも書かれているようなので、日々のFX投資の参考に出来るかもしれない。
7人の師から勝ち残りの秘訣を学ぶ
為替の基本的な知識はひととおり習熟し、よりステップアップしたいFX好き(ここが重要)に向けられた本です。
為替相場の世界で長年勝ち残った7名のトレーダーの体験談、トレード手法、心構えやリスク管理法が紹介されています。
各トレーダーは経歴が違えば取引スタイルもさまざま。ハイレバレッジをかけたスキャルピングを得意とするトレーダーも居れば、スイングトレードでガンガン利乗せを重ねるトレーダーもいます。
本書のねらいは、初めに「3年稽古するより、3年師匠を探せ」という言葉にあるように、先人の知恵を学ぶこと。自分に合っていると思った手法はそのまま真似るのもよし、違うとしても学ぶところは多いと思います。
そして最終的にはオリジナルの手法に高めることができれば、いかなる場面においても勝ち残れるようになるのかもしれません。
7人のFXで勝ち残っているトレーダーの話
7人のFXで勝ち残っているトレーダーの話をFXの専門家がまとめた本である。
7人の中には専門ディーラーもいれば、大成功を収めた個人投資家、さらには日本人だけでなく、中国人、アメリカ人がいるなど多種多様である。国際的な通貨を売買するFXならではの人選なのかもしれない。
また、7人のインタビューに加えて、筆者のメモとポイントが書かれているのが分かりやすい。終わりの章に「7名の誰を師とするのか」と書かれているが、結局「読者が自分で決めろ」的な結論が少し不親切。ただ、FXを愛して努力し、進化を続けていけば「勝ち残り」が出来ることは間違いないと思われる。筆者のブログで日々勉強を続けていけば勝者となれると信じたい。
FXの初心者には内容が難しいと思われることと、表紙や中も赤を基調としており、目に痛いのは読者の評価が分かれるところか。
お勉強に飽きた方はご一読を
テクニカル分析はもちろん、資産管理について
自分に合った良書と思える本は多い。
けど、それは一般論プラス著書の一つの見方だったりする。
それはそれでよいし、だからこそ、自分のために、いろんな本を
手にとって勉強しないといけないと思う。
でも、わがままかもしれないけど、、
一冊だけで多くのものを汲み取りたいと思う気持ちもある。
同書は、7人のトレーダーの考え方の(一部が)まとめて読めるという意味で良い。
一般的な”お勉強”に疲れたら一読をオススメする。
ただ、これからFXに入る人は、まず”お勉強”の入門書なんかを
一冊でも手にとってからでないと、拾えるものも拾えないと感じた。
お勉強に飽きた方、煮詰まってる方は、ご一読を
西原理恵子の太腕繁盛記 FXでガチンコ勝負!編
/ 新潮社 / 新潮社 /
西原ワールド炸裂
“まあじゃんほうろうき”あたりから西原ファンです
腹のなかのドロドロを惜しげもなく描く西原氏も
のほほん,ほんわか,しみじみを描く西原氏も
好きです
まぁ,氏はその両極端のギャップを狙っているのかもしれませんが
とにかく漫画として読む分には相変わらず面白かった
欲を言わせてもらえるなら
FXの本ということですから
西原,青山両氏のエントリースタイル,手法を詳しく描いてほしかったですね
その分,インタビュー(対談?)は無くてもよかったと思います
西原氏の逆張りやってみたかったので(笑
タイトルどおり、FXネタで1冊仕上げて欲しかった。ちょっと足らない感じで残念。
FXでガチンコ勝負!というタイトルから期待するものとはずいぶん違います。
多額の損失を出したというのは、それはそれで貴重な体験ですが、
そもそも、FXの基本的な仕組み(例えば、レバレッジとか、スワップとか、
証拠金とか)についての説明を入れて欲しかった。
その上で、どう考えて、何の通貨を買ったら、どうなった、という
顛末も交えて、書かないと、「うりゃー、何百万円損失じゃー!!」
とか、「はっはっはっ、見事な逆張りじゃ」とか言っても
さっぱりわからん、と思います。
それよりも、岩井志麻子さんや柳美里さんも登場する
鳥頭日記の方が、断然面白かった。
黒い方の西原センセイ
西原先生は「無頼派」、「叙情派」の二面性を持つ作家などと言われているようです。
この作品は、そのうちの「無頼派」、すなわち黒い方の西原センセイの作品になります(笑)
金、エロ、ねたみ・そねみ、そんなお話が満載です。
(最後にちょっと毎日かあさんネタも入りますが)
近頃の上品な西原センセイに欲求不満気味な西原ファンにお勧め。
なお、FXの勉強には全く役に立たないと思いますので、念のため(笑)
ダークサイドに咲く花ひとつ。
「まあじゃんほうろうき」以来の快感を覚えました。
捨ててこそ、沈む瀬あり……って、沈んだらあかん。
ダークサイドとサニーサイドの間をめまぐるしく運動する西原さんですが、暗い側にいる方がより魅力的だと私は思う。
「おいでおいで」とさそうあなたが怖いです。
俗と聖の両輪
西原理恵子の魅力は、俗なる物と聖なるもの両面だと思う。
この本ではその魅力が最大限に発揮されている。
今までのこのシリーズでの挑戦内容は、インドで出家とか山登りとかロボットレスリングとかアカデミック(?)な内容でしたが、今回は俗物丸出しのFXで金儲け。
分かりきった結末へ突き進んでいく疾走感は、『まあじゃんほうろうき』を思い出します。
後半の各所に出てくるお子さんや、亡き夫鴨志田さんへの愛情にはしんみりさせられます。
楽しさと感動があるのでおすすめします。
実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)
/ パンローリング / パンローリング / 古河みつる /
初心者の私
良い本だと思います。
レビュー見て買いました、中級上級向けだと思います。
先行投資 FXで負けるぐらいなら安いものですが多少経験がないと読んで理解出来ても上手に使うまでには時間が掛かると思います。
本のように上手く手法が確立されると良い結果が得られると思いますが、なにぶん経験が大切な世界なので、作者の方もヒントになればと書かれたと思います。
中堅投資家のバイブルになると思います。
ストップロスのオーダをきちんと入れ、計画的なトレードが出来る様になった投資家。(つまり、私なわけですが・・・)にとって非常に参考になる本だと思います。確かに、説明が不十分なところもあるのですが、そこまで本に頼ってはいけない様な気がします。自分の頭で考えませんとね。
私は、この本の価格の100倍くらい儲けさせてもらいました。著者に感謝!
素晴らしい良書。
私はFXを始めて、2年半になるが、今までのどんなFX本や情報商材よりためになりました。
文章は、他の方が言っているのと違って、非常に素晴らしい訳だと思いますよ!スラスラと読めました。
ファンダメンタルではなく、チャートを頼りにする本当の理由や、いろいろなテクニカルの指標・オシレーター系の指標ではなく、値動きそのものや、トレンドライン・サポート・レジスタンスを重視する意味など、ほんものの投資テクニックが学べます。
最近、ストキャスティクスやMACD、RSIなどをメインに取引していてどうもうまくいかなかった理由がわかり、目から鱗が落ちました。
この本の最初の方の章は、初心者向け、と思われますが、中級・上級者にとっても、目から鱗の、著書の鋭い投資に対する洞察が読み取れるでしょう。
平均値幅、ドテン、トレンドラインなどの重要な境界線近くで仕掛ける、そして近くでストップを置く、などの秘伝といってもいい著書の技が惜しげもなく披露されている。
著者の、洞察力の鋭さ、本質をつかむ力に脱帽です。
良書ですが・・ 訳に問題あり
直訳すぎて、イライラした。単語をカタカナ表記で訳なし。(例えば”クリティカル”)翻訳者自身の知識不足 読解力不足が せっかくの良書を台無しにしてしまい残念だ。MBA修得らしいが、ファイナンス専攻ではない訳者を採用した編集者のも問題あり。やはり専門分野で経験者に依頼すべきだった。原書を読んだほうがよい。
いいかな
値幅など他にはない視点で参考になる点がいくつかあった。
マーケットでは、普段の動きを超えた何らかの変化を如何に
早く気づくかが重要であると痛感した。
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