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FXトレーディング (ウィザードブックシリーズ)
/ パンローリング / パンローリング / 古河みつる /
あまり役に立たない。
どうでも良いことにページを割きすぎで、役に立たないことが多いと思います。
FXはその何たるかを知るよりも儲けることが目的な訳ですから、教科書的に内容を網羅してもしょうがないのでは?
初心者向けとしては難解
FXについて説明していますが、初心者の方が初めに読む
にはいささか難解な言葉が多く、読み進めるのに苦労する
ものと思われます。
ただ網羅されている内容は他のFX入門用の書籍よりも広
く、そして若干深く記述されており、かつ実際に取引を行
う場合において参考となる記述もいくつかあるので、取引
前の参考書の一冊として、よろしいのではないでしょうか。
シロウトが手を出してはいけないものだということがよくわかりました。
'05年に取引法と取引システムが強化され、シロウトにも手が出しやすくなったといわれ、ここ1〜2年の間に爆発的なブームになったFX取引。
本書はこのFX取引のオーソリティー的(値段からいって)な解説書かとおもったらさにあらず・・・
ちょっとくらい取引に手を染めたことがある人間ならわかると思うが、編集上の誤字なのかまたは単なる翻訳のミスなのかあまりにも誤訳(誤字)が多すぎる。
中でも「Order」に関する訳がめちゃくちゃ。これは前後に単語が付く専門用語で訳してたりするかとおもうと、その専門用語をバラバラに分解して「注文・順序・オーダー・命令」と文章の中のただの単語のように訳していたりとかなり的外れな意味になってしまっているところがある。
だが、本書の中で勉強になることがひとつだけあった。
それはファンダメンタル分析に関する情報収集術の項で、本書が解説しているものに対しては最低限自己収集能力が必要でしかも分析できる能力に長けていないとFX投資では勝てないということである。
どんな金融投資にしても平均していくと運用利回りは10%以下になってしまう。とはけだし格言で、リスクの少ない分散投資が一番利口な選択肢だとおもう。
和訳に難あり
内容は皆さんが評価されているとおりである。
しかし、和訳がそれを台無しにしていると思う。
難解に訳された日本語というハードルがあるために、
内容が頭にスッと入ってこない。
もし英語を読める方は原書を読まれることをオススメします。
基本から解説されてます
初心者向けではありませんが、良書です。用語の解説などは一切ありませんので初心者は手を出さないように注意してください。
FX本というと初心者向けの「狭く浅く」か、中級者向けの「広く浅く」、上級者向けの「狭く深く」のパターンが多いのですが、この本は「広く、適度な深さ」です。深くもなく浅くもなく、でも広範囲にわたって書かれています。
テクニカルの解説もありますがこの本だけでテクニカル分析をおこなうのは無理があると思います。ある程度FXそのものやテクニカルなどの分析に関する基礎知識がある人向けだと感じました。
ちなみに同タイトルの「実践」はデイトレーダ向けのシステムトレードを解説した本ですが大変明快で参考になる内容でしたのでこちらもぜひ読んでみてください。
これからはじめる人のためのFX練習帳
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 / 持田 有紀子 /
広く,浅く,手っ取り早く「FXとは何か」を知るための本
解りやすさと網羅性では山岡和雅氏の「はじめての人のFX〜」より数段上
カラーのグラフなどを用い,視覚にうったえた解説と網羅性は初心者のFX入門書としてはなかなか良いと思った
それでも疑問点が残る点(おそらく第3章など)はネットで検索するとよいでしょう
ただこの本はトレードの指南書ではありません
FXプライムに口座を開設すると送付されてきます
入門書としては良いと思います。
FXプライムに口座を作ったら送付されてきました。
FXの定義から始まって、テクニカルやファンダメンタルについて、
そのさわりの部分について、わかりやすく解説されています。
また、巻末はFXについての問題集形式となっており
理解を深める事ができます。
ただし、この本は単なる入り口に過ぎません。
今、これを書くために改めて見返してみましたが、その問題にしろ
FX暦たった2ヶ月の私が、ほぼ全問正解できるレベルです。
スワップ狙いに徹するなら別ですが、相場で勝ち残るには
この本だけでは、とうてい話になりません。
FXで『遊ぶ』ための入門書といった感じです。
FX革命!
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
何ごとも鵜呑みにしてはいけない
「これでFXで儲けられるのか!」と本書を熱心に読んでいました。
amazonのレビューを読むまでは。。
amazonのレビューを一通り読んでみて、冷静になりました。
それはレビューで述べられていることが正しく、本書が間違っているということではありません。何ごとも鵜呑みにしてはいけないということです。
最終的には、自分の判断で、取引タイミングを決める必要があり、仮に本書に忠実に取引して、その結果がどうなろうと、それは自己責任だということです。
内容については、これまでのたくさんのレビューで述べられているので、触れないことにします。「南緒」で検索してみるといろいろ情報があるので、その辺も参考にしてみるといいかもしれません。
というわけで、本書を通して(レビューなどの情報も含めて)、ただ同然でおいしい話なんて得られるわけないことを再認識できたので、星3つにしました。
破産したい人はどうぞ
この手法を続ければ、99%の人が破産します。
100%とは言いません。この本の内容が事実なら成功した人もいるのでしょうから。
読み物として面白いだけですね。
FX初心者に夢だけ与えて破産させる本です。
「成功者の脳みそで考える」だって???
結論を一言で言うと典型的な1000円本。
これまで使ったことのなかった平均足(コマ足)、マルチタイムフレームの
考え方を知ることができた点では収穫だったので、★2つ。
本書の袋とじの方法論の検証は、他の方がされているのでそちらを参照されたいが、
笑っちゃうのは「成功者の脳みそで考える」というくだり・・・。
ちょっと思い上がっているんじゃないの?
(どれくらいFX取引で成功しているかは知らないけど)
その通りにやって勝てません
この人の言うとおり、この人の言う「命ガネ」を使って、ご大層な袋とじの内容に従いトレードしてみました。
見事なくらい勝てません。笑っちゃうほどですと言いたいところですが命ガネ使っているんで笑えません。
サイコロ転がして売り買い決めた方がまだ儲かるんではないでしょうか?
袋とじ以外の部分の半分ぐらいは軽く読んでおいても損は無いので大甘で星ふたつです。
著者が最初の方で一文「ひとをうらぎったら そのぶんだけ、成功は遠くにいくんだよ」と書いてます。
・・・お前が言うな!!
凹んでいるあなた向け
読み物としても大変おもしろいです。
実際のエントリー方法は、ポンド円での体験をもとに書かれていますので、ドル円だとなかなかエントリーのタイミングが難しいです。
値動きの荒い通貨ペアだといいです。
平均足の使い方などは、トレンドを見る上で非常に使えます。
また、レバレッジの考えかはなるほどと思ってしまいました。
レバレッジ管理はそもそも、スワップ派の資金管理面での論理が一般的でしたが、
この本で明確にレバレッジと損失の関係がかかれています。
レバレッジ10倍と100倍で、1円動くとどちらが損が大きいか?
この本を読むと今までの常識を如何に鵜呑みにしていた自分に気づきます。
そもそも、一発逆転をねらってFXに参入する人と、資産運用としてFXに参入する人では
おのずと考え方と手法が異なるということを教えてくれる本です。
南緒さんも猛勉強したそうです。この本に書かれていることは本当の一部だと思います。
この本から、FXに向かう姿勢から見習う必要があります。あとは、度胸も・・・。
一発逆転を狙う私には共感できる点がたくさんありました。正攻法ではないように思われがちですが、
トレンドラインと組み合わせると面白いように、下げ相場では通用します。
手法はともかく、気分が凹んだら何度も読み返しています。
一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
入門書として問題無し!
初心者にはとても良い入門書だと思う。
噛み砕いて、わかりやすくまとめているので「FXって何?」
という人はよく理解できると思います。
実際に取引を始めてから儲けるか儲けないかは、情報をいかに吸収して
応用するかだと思う。この本では損をすると思っている人は
どの本を読んでも儲けられない人だと思います。
普通かな・・・
普通に無難な本だと思います
ところで、
139ページの平均足のチャート間違ってませんか?
これ平均足じゃなくて、普通のチャートじゃない!?
一番売れてる投資の雑誌
「一番売れてる投資の雑誌」
だからといって
「一番使える情報が載っている雑誌」
ではないことがよくわかった。
タイトルに偽りはないがほとんど何も書かれていない本である。
この大仰なタイトルで買った素人は大勢いるだろう。
「FX入門」
ではなく
「FX大損失入門」
にならないことを祈るばかりだ。
全然役に立たない
2009年3月26日リリース。『一番売れてる投資の雑誌ザイが作った・・・』とのことなので期待して読んでみたが、全然使えないと思った。
まず、基本的なことだが為替だけを論じてなぜ勝てるか、ということである。御大ジム・ロジャーズを例に挙げては恐縮だが、ジム・ロジャーズは真理を求めて二度世界旅行を敢行している。つまり為替だけを論じるなど論外で、商品・株式・債券・不動産・政治・・・世界のあらゆる事象のトレンドを見極めて初めて成功できるのだ。その点この本は単なる用語集と知ったかぶりだけの戯れ言集になっている。
単純に外為の基礎から考えても疑問点は数多い。売りから入るFXなど初心者には不可能だろう。この本を読んで分かった振りでドル・円に売りから投資する人がいたらホントにいたたまれない。本の中で著者の略歴すらなく信頼に値する能力の有無すら計れない。卑怯な一冊だ。
FX ほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書
/ 青月社 / 青月社 /
はっきり言って、中身の無い本
ただの自慢話にしかみえないダメな本。FX先生はまあ許せるがこの本は意味ない。
この人たちが本当に儲かっているのかも不明だし。
FXという怪物と闘うとき アイテムも活かせる人次第
この著書を幾度も読み返して感じることは
なんのために書かれたのか という疑問
儲かるためのテクニカルの紹介
専業トレーダーになるための心得
しかしタイトルにある「儲かっている」かどうかで
TMの現状が思わしくないとかで
この著書まで評価を下げている
誰がこの著書を手に取るのか必要かと考えた場合
金額の多寡はもちろんあるとしても
FXだけの利益で生活するという夢 目標を持って
参考になるテクニカルが紹介されているか
専業トレーダーになる手懸かりがあるかどうか
この9人全てが有効とは思わないが
誰か一人でも どれか一つでも 自身の生活にトレードに
活かせる 活かしたいという内容があれば
一枚の取引で15pips
本の御代は もしくはそれ以上を得られるのではないか
色々検証した結果 私自身は従前の取引に最も近い
第一章のFXイチローさんを今ベースにしています
細かいパラメーターなどについて
直接 このトレーダーさんに尋ねる機会がないのは残念ですが
自身を磨くことの重要性
杉田先生の前著の「FX先生」に続き、
今回もじっくり拝見させていただきました。
この本に登場されているトレーダーさんたちに
共通する部分として感じたのは、
副業であれ、本業であれ、
収入を得ることに対して、
真剣に取り組み、研究し、
検証し、リスク管理をし、
基本を踏まえたうえで
自己のルールを確立している・・というふうに
受け止めさせていただきました。
やはり、
会社員としての労働、
投資家としてのトレード、
どんな方法であっても
お金を稼ぐことというのは
大変なことであり、
その稼ぐことに対して、
人一倍の努力をしてきた方々が
FXで成功しているのだと
思いました。
話は変わりますが、
ここは「書評」の場であり、
その書評に対しての
意見が多数見受けられています。
前回の「FX先生」の
書評を投稿した際に、
私自身どなたからか
コメントを頂いたのですが、
自分なりの意見としては、
本の中身・内容も重要ですが、
ようは自分自身の捉え方の問題であると
思っています。
素直な気持ちで
参考になった、
勉強になった、
感銘を受けた、
自己を磨くようになった、
トレードに良い変化・成果が
出てきた・・
などなど、
本を実際に熟読し、
それに対して、
自分自身がどう変わったか・・
ということが大切だと思っています。
その本の内容が
良い内容であれ、悪い内容であれ、
本を購入した自身に
良い影響が出てきたのであれば
その人によっては良本であると思います。
そしてその事実を
書評にしたいと思うのは
自然なことであると思います。
少なからずとも、
私自身のトレードには良い変化が
起きてきていますので、
「オススメ本」
とさせていただきます。
また、
他人の書評に対しての
批判・中傷、
疑いを投稿するのではなく、
そんな時間があるのであれば、
少しでも完璧ではない自己を磨くことに
集中したいと思います。
杉田先生には、
引き続き頑張って欲しいですし、
また参考になる本を出版して頂きたいですね。
応援しています。
純粋に面白かったです。
面白かったです。何度も読み返しました。短編小説のようではまりました。FXで勝つ方法は人様々なんだなあと思います。自分の勝ち方を見つける、それだけなんだなあと感じました。紹介されている人の真似はできないけど、行き詰っているときによむといい気分転換になるし、ヒントも与えてもらいます。
問題外
どのような分野であれ、プロフェッショナルな人間は説明責任を尽くせない問題には公言を自制するものである。本書は、正体不明・経歴不詳の「常勝トレーダー」なる人物を次々と登場させ、検証ゼロのままストーリーを構成し、結果としてチャート分析で「必勝法則」が導けるかのような幻想を読者に抱かせる。幻想である証拠に、「常勝トレーディング」の奥義を極めたはずの著者の本業は、ありふれた商材販売業者である。賢明な読者であれば、本書執筆の真の動機はトレーダーの紹介などではなく、著者が講師を務めるスクールへ読者を誘導することだと見抜けるはずである。この手の本にまんまと乗せられ、投資の世界に虚妄を抱く読者が老若男女を問わず実在する現実は、残念ながら日本の金融投資教育の後進性と貧困の証左なのである。プロフェッショナルなトレーニングを受けた本物のトレーダーないしはディーラーからは一笑に付されるマンガ本並みの内容であることを承知の上で読むなら、世の「FX業界」の正体を知る参考資料にはなるだろう。
あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
タイトルで買った方は・・・。
タイトルにつられて購入してしまいました。(笑)
ま、本人の意思ではないのかもしれませんが、ちょっとこの辺はがっかりします。
値段も高いのでなおさらかもしれません。
逆にこのタイトルでなければ購入しなかったかもしれません。(汗)
よかった点は、稼ぐ人は相当の努力をしているということがわかりました。
商品先物から始まり、テクニカル分析と罫線関係は一通りマスターしている筆者の体験談は一笑するわけにはいかないですね。
今回の袋とじにはありませんでしたが、2本のRSIの乖離をつかった、相場トレンドの反転などは非常に参考になります。
池辺さんのことを知りたい方にはいいかもしれません。普通の主婦でないことがわかりました。
相場感の修正に役立つ本
脱税の事は、ともあれ、利益を上げられる賢者から学べという目的の為に購入した。
袋とじの中身を検証した結果、そのまま使うよりは、ローソク足と併用して、
酒田五法で言う上げ三法、下げ三法の出現した時は、見送るようにすれば、
かなり利益が上げられるように思う。
もちろんこの本には、そんなこと書いてない!
が、なるほど、と思うこともたくさん載っているのでとても参考になりました。
この本を利用する初心者には、勉強が必要。
この著者も最初はかなり勉強したはず。未来の自身の利益のご祝儀として星5つ。
ただ運の良い主婦ではなかった
単なる主婦ではなく、立派な相場師のようです。
著者の相場に対する真面目で正しい姿勢を感じ取れました。
解説されている手法は実用的で応用も利くのではないかと思います。
これだけ几帳面な方が「税金のことに無頓着であった」
と言うのは信じられないのでマイナス1ポイントです。
実際に大儲けした人ですが、この本を読んでも・・・・
有名な脱税主婦の本なので買ってみました。
相場歴が非常に長い人なのですね。
ローマは1日にしてならずということですか。
この本に出ていたワイルダーの有名なインディケーターの特殊な使い方についてコンピュータを使って様々なテストをしてみましたが、脱税するほどの大儲けは出来ない方法のようです。
通勤電車の中で読み終わります。
賛否両論ですね・・・。個人的には悪くないと思う
前半から途中まで、投資を始めてから利益を出せるようになった
までの経緯は、ざーっと読み流した。
高金利通貨を安いときに買って、スワップ金利を受け取りながら
上昇を待つというのは、俗に言う「カリスマ投資家」と似ている
部分がある(その後、円安局面時に稼いだ多くのカリスマたち
はどうしているのか?)。
最も関心が高かったのはテクニカル分析の部分で、何か特別な
ノウハウがあるのかに最も興味があった。RSIやダイバージェンス
といったオーソドックスなもので、RSIの使い方には「なるほど」
と感じさせるところがあった。この部分は結構満足できた。
袋とじの「yukiko Vチャート」は平均足に似たもので、
特に関心を引くものではありませんでした。ただ、書籍全体では
結構面白く読めたし、勝つための手法や勉強が極めて常識的な
物だと言うことが確認できたので、満足度は他のレビュアーの
形ほどは低くない。
ただ、本が薄いので、この内容で1600円だと高く感じる人も
多いかな。奥義(そんなものがあるかは不明だが)やノウハウが
欲しいなら、「実践FXトレーディング」(イゴール・トシュチャコフ著)
でも読むべきですね。
1日10分で儲ける FX攻略法! (ビジネスアスキー)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス /
鉤足を知りたい方
1日10分というタイトルにつられて購入してしまいました。
よい点
・3パターンチャートを作成してトレンドを見ること
・鉤足の使い方がわかること。
買ってみてわかったこと
・実際に毎日私がつけることができませんでした。
・ストップロスが遠すぎてトレンド変換したときに損失が大になる可能性があること(資金力の無い私には無理でした。)
総評
いろいろなテクニカル分析を模索している研究熱心な人には良書だと思います。
1日10分で初心者がすぐに勝てる手法と呼ぶのは厳しいと思われます。
鈎足の本
題名からはまったくわかりませんが、ちょっと珍しい、鈎足(かぎあし)でのFXトレードの本です。
鈎足の表示が出来るFX会社を使っている方には有効かもしれません。
著者は手書きでチャートを書いて取引しているとありました。
トレーダーsarahが教える FX 7つの成功☆レッスン
/ 宝島社 / 宝島社 /
それなり
内容が幼稚でした。
が、全くFXを知らない人が読むにはこのくらいでもいいのかもしれませんが、あまりお奨めではないです。
書いてある内容が悪いとか間違っているということではなく、普通の事でした。
FX業者のHPなどに書いてあるようなレベルだと思います。
価格が安いので、それなりの内容という事は、発売元も承知の上という事でしょう。
この本で利益は出せない
表紙からして怪しさ満点でしたが、中身はもっと怪しい内容です。
本屋さんでは割と売れている感じでしたが、読めば基本的かつ当たり前なことばかりで、とても儲けられる有益なテクニックは書かれていません。
本当にこの方はFXで利益を出しているんでしょうか?
値段は安いんですが、それなりの内容の薄さです。
初心者向け
初心者むけではあるが面白いので一度読んでみるといいと思う。
読みやすくいい本です。
こんなもんか…
結構期待していたのですが、あまりにも簡単な内容でガッカリ。
この程度の情報だったら、ブログ等々で得られる情報。
実践的な本を探すのって、難しいですね。
納得の一冊
入門書にしてはかなり中身が濃いです。
著者も言っていますが、とにかくリスク管理の徹底と資金管理、メンタル部分がこのレベルの本ではなかなかここまで書いているものはないです。
本当にトレードをしている人の目線で書かれた本だと思います。
手法はこんな薄い本にはさすがに書ききれないでしょうし、1000円ですべて教えてくれるわけがないですからあまり期待していませんでしたが、最低限のことは書かれてありました。
著者のブログをみるとゾーンと比較している人が多いようですが、ゾーンの簡易版と言ってもいいくらいわかりやすくてよかったです。
差別化されてていいと思いました。
FX フツーの主婦でも億万長者になれた理由
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ /
良識を問う
この人の自叙伝みたいなもので、これを読んでフツーの主婦が億万長者になれると思ったら大間違いで、脱税した事をもてはやす風潮はのは違和感を感じます。
脱税した事をネタにして、金儲けをするというのは・・・そういう事の助長や犯罪に対する罪悪感の低下を助長しかねないのではないのか?脱税して捕まっても、大した責めは受けず、その後は本を書いたりして有名人としてもてはやされると思わせてしまう。良識的にどうなのか?疑問を感じるところがあります。
スワップ・ポイントで稼ぐには
スワップ・ポイントで稼ぐにはこれからトルコリラ、南アフリカランドが良いのとの話。
それなら「稼ぐ!!FXマスター 」のp.62がもっと分かりやすく書かれています。
金運の手形
通貨別に一部多色刷りで見やすくわかりやすい内容でそれなりに評価できますが、この本を買う意味は巻末の付録の「金運の手形」。これだけのために買う意味はあります!
池辺雪子のFX書 第2弾
書いてあることは、実践から体得したことで、
本当にFXをしている人にとっては、
ときどきは、何度か読み返しておきたい本だと思います。
頭で理解することと実践とはなかなか結びつきませんが。。。
FXの入門書というより、脱税主婦ってどんな人なのか知るのにちょうどいい本
FX脱税主婦として有名になった方の本です。FXでハイレバレッジをかけて運良く儲けられた方だと思っていましたが、FXの前に株式や商品先物を手がけており、投資歴は40年くらいあるようです。
ハイレバレッジをかけて儲けられた方というイメージがあったのですが、本書を読む限りマネーマネジメントに長けてて損小利大の積み重ねにより地道にやってこられた方なんだと思いました。ただこの方法で2000年からFXを始め、2007年に追徴課税など各種税金3億2000万円(8億円儲けたと書いてありました)を納付したことを考えると、FXを始めたときの元本は数千万円単位だったのではないかと思います。儲けの絶対額を書く方は元本がいくらだったか、リターン(何%)を書く方は期間を書いてほしいものです。
マネーマネジメントの重要性について何度も書かれており、この辺は好感が持てました。投資手法についてはRSIやストキャスティクス、移動平均といったのを紹介していますが、独自に考案した「Yukiko Vチャート」については名前だけの紹介に終わっており、どういう方法かについては全く触れられてませんでした。流石に儲けの源泉となる部分については秘密のようです。
脱税についてはFXは申告が必要だというのを知らなかったそうで、かなり脇が甘いように思いました。
FXの入門書というより、脱税主婦ってどんな人なのか知るのにちょうどいい本といった感じです。
道具としてのファイナンス
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
コーポレートファイナンス
ビジネスブレークスルーのコーポレートファイナンスの授業にて参考図書として紹介されておりました。とても解りやすく色々説明されています。かなりお勧めです。
数字オンチの私でも理解できる「ファイナンスの教科書」♪
学生時代から経済学部のクセに、全く財務諸表や統計数字を読めないだけでなく、授業にさえも出なかった私が、あろうことか、管理職になり、あろうことかビジネススクールで会計やファイナンスを学ぶことになった。
クラスのテキストは、古典といわれる名著(代表的なものは「コーポレートファイナンス」「コーポレートファイナンスの原理」等)で、とても分厚く、読むことはもとより、持ち運びするのも非常に困難であった。
そんな中、クラスメートの方から「これは判りやすい!」と薦めて頂き、以来カネ系の科目を受ける時には必須の愛読書となったのがこの本である。
ファイナンスというと敷居が高そうであるが、その基本的な考え方はもとより、難しい統計知識やファイナンスの公式、そして金融工学の一端をも平易に書いてくれているのがとても嬉しい。
これは、著者が留学時にファイナンスの原著にぶちあたり、「判りやすい参考書が欲しい!」という強い思いを持たれたことに起因しており、そのパッションがいたるところに感じられる一冊である。
最近はM&Aを始め、ファイナンシャルな内容をベースにしたニュースや娯楽(映画・小説等)の露出が多くなっている。ファイナンスを学ばれる方はもとより、それらに対する「とっかかり」を得たいと思う方は、是非手にとってみて頂き、本書を傍に置きながら、作品に興じてみられてはいかがだろうか。
ファイナンスのマニュアル
本書は「ファイナンスのマニュアル」です.
ふだんパソコンを使用する方のうち,ハードウェアの構造やソフトウェアの手順やネットワークの仕組を理解している人は少ないけれど,マニュアルがあればパソコンの便益を享受することができますよね?
同様にファイナンスの理論を理解せずとも,本書とExcelがあればファイナンスをツールとしてその便益を享受できるようになります.
Excelを操作させ「理解できた気」にさせる手法が秀逸!
MBA教養課程あるいは証券アナリスト試験レベルのファイナンス理論を押さえた入門書。解説そのものは意外と堅い文体なのだが、文章や数式だけでは説明し難いファイナンスの基本概念を、Excelで作業させることにより実感させる構成になっている。この手法がまた白眉で、読者を「何だか理解できちゃったかも!?」とソノ気にさせ、学習意欲の向上および心理的ハードルの低下に効果を発揮している。ファイナンスや数学といった単語にアレルギー反応を起こす向きには、第一冊目として文句無くオススメ。
ただし、本書の範疇はファイナンス理論の基礎事項であり、タイトルのように「道具として」使うには、学術的にも実務的にも不十分。本書攻略後は、速やかに他の定評ある基本書に移行するが賢明である。
実践的なファイナンスの入門書
日本とアメリカの大学の違いは実践的であるのかないのかである。
アメリカの大学でファイナンスを学んだらそのままファイナンスの現場に行っても最低限のアウトプットを出せるし期待される。
日本の新卒には期待するなどできるはずがないが。
それは簡単に言うと実践にオリエンティッドされた教育かどうかである。
この本は理論的には弱い、だが実践につながる本ではある。
入門者は読んでも損はしない。
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