FXの検索結果

トップページ :: FX
FX短期売買の教科書 FX短期売買の教科書
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
どうなんでしょう。
入門者です。
著者に関してはよく知りませんでしたが、短期売買の教科書と思い購入

他の方のレビューに書いてある通り、いろいろな分析を駆使するわけではなく、
チャートから売買のポイントを読みとる事が書いてあります。
他の事は書いてありません。

ファンダメンタルやテクニカルに関して知りたい人が読むような本ではありませんが、
一年生がチャートに線を引っ張る事を知るにはいい本だと思います。
※もっと深い意味があるのかもしれませんが、私のような入門者にはそう理解できました。

ちょっとうれしいのは、実践例(著者とは違う人)とその解説が後半に記載されている事です。

他の人の買い方等を垣間見る事が出来ました。
事前にそれなりの投資知識を持っていれば良書になるかも
教科書と言うだけあって、構成はそんな内容(笑

参入したら、ストップとリミット(利益確定額)を決める、というのが基本方針である。ゆえに、これを正当化するための説明文がかなり多い。つまり、この手法を否定する人にとっては、この本はしっかりと情報を選別していかなければならない、ということだ。

もっとも特徴的になっているのが、勝率を高めることをすすめている点だ。売買成果が損切り同様限定されてしまうため、プラスを維持するためには勝率を高くしなければならない。これは、トレーディングにおける「勝者は勝率が低い(平均30%程度)」とする理論に反する。同書では50%以上の勝利維持を目標としろ、としている。

行動ファイナンスの「損失回避論」について言及している。これは書籍の中では珍しい。
儲かると不安になり、損すると開き直る。
人を動かしているのは、得たものを失いたくないという不安や焦りと、失ったものをいつまでも忘れられない未練や執着心。ゆえに「こつこつ儲けて大きく損する」のである、と。

勝率アップのためのトレード記録を残す、としているが、その方法は書かれていない。やや無責任。大事なところだと思うが。そのTIPSとなるのは、ひとつは5章の実際のシュミレーションだろうか。同氏がどういった背景でしかけたか、手仕舞いしたか、ということを書いている。これはそのままトレード記録と言えるのだが、教科書としてこの本を読む人がどれだけそれに気づくかは、疑問である。

分析はトレンド分析が中心である。その理由を同書は「みんなが注目するから」とはっきりと説明している。参加者が多ければ多いほど、法則性に従った動きになりやすいからだ。投資家の心理が先で、チャート分析はその結果でしかない、という持論もうなずける。

トレンド分析のTIPSは200日移動平均線。これは参考になった。

4章のファンダメンタルズについては、取ってつけたような内容。それぞれのイベントについて、過去までさかのぼったパフォーマンス比較や検証は具体的に行われていないので、著者の経験と勘による文章であると見て取れる。

5章のシュミレーションは、売買推移を体感できるが、詳細を見ると、ちょっと「?」というようなものが多い。具体的には売買ルールの詳細があいまいではないか、と感じるものが多数ある。

たとえば、利益確定のタイミング。「急落してきたから成り行きで確定した」というような理由は、許されるのだろうか?1/3下がったら、とか、半値押しになったらとかならわかるが、勘による裁量トレードであることがはっきりばれてしまう。散々説明したルールや分析手法はどのように活かされてきたのか?

ブレイクラインの設定も、かなりあいまいだ。日足をベースにしていても、実際は日中足を見てトレードしていて、だから日中足のチャートを示されても、かなりとんちんかんなポジションで損切りや参入が行われている。このあたりの「差異」は、トレーディングレポートそれぞれの冒頭でどのようなルール設定にするか、という簡単なリストをあげると納得がいくのだが、それがされていないから、読者はまずそれぞれの売買でルールを明確にしなおすべきだと思う。

短期売買ブームに乗って書かれた本という印象
安易にタイトルから判断しないほうがいいです。
短期売買ブームに乗って出版社に依頼されたから書いたという感が否めません。
最近は短期というとスキャル的(スキャルまでいかなくても1日1トレード以上とか)な売買を想像する方が多いと思いますが、この本はかなり中期よりの短期売買です。確かに表紙を良く見ると「デイトレ〜スイング」と書いてあるので、そんなに間違いではないですが。
著者は本書の中で、スキャル派を鼻で笑い、チャートはどんなに短くても時間足だと言っています。しかも時折、月足で数年スパンのデータまで解説に使われています。前作も読ませて頂きましたが、その本も日足を中心に解説されています。著者は短くてもスイング、中長期中心のトレーダーだったのだなと思います。この内容で短期売買の教科書と銘打っていいものか、甚だ疑問を感じます。
また、前作同様、内容もチャートと本文がページをまたがっているものが多く、加えて説明文が長く非常に読みづらいです。

しかし、短期売買という銘をはずせば、悪くない本です。
2009年2月くらいまでのチャート(当然のように日足)に関する著者観点からの解説と今後の展望があり、初級〜中級でこの時期に実際にトレードをしていた人には参考になることも少なくなく、私も興味深く読ませてもらいました。裏を返せば、時間が経てば価値が半減とも言えますが。
あと、編集者が2009年上旬に実際の売買した内容に対して著者がコメントするってもちょっと面白いです。

短期売買を目的として買ったため最初は怒りに近いものを覚え、星1つって感じでしたが、短期向けであることを忘れてしまえば、面白く読ませて頂きました。したがって星3つ。
繰り返しますが、安易にタイトルから判断しないほうがいいです。

ドル円65円になるとかいうセミナーをやってる著者
セミナー屋の著作です。年齢から言って、チャートを手書きしてた時代のディーラーでしょう。過去の人だなあと感じるのは、私だけでしょうか?また、前作にもいえますが、内容も、雑で、やっつけ仕事的な感じがします。
まさにFX版【自動車学校の実技(技能教習)】
個人的には、前著である「FXの教科書」で、もう十分FXについて
書ききったような印象がありましたが、さらに一歩踏み込んで、より
実戦的な内容となっています。
タイトルからすると、スキャルピングについて書かれているような
気がしなくもないのですが、あくまでトレンドフォローが前提です。

例えて言うと、前著「FXの教科書」が、自動車学校でいう「学科」で、
この本が、「実技(技能教習)」のような気がしました。

5章は、まさに自分が教習車に乗って「松田【教官】」に指導されながら
運転しているような感覚です。

「学科」で習った原理原則を、じゃあ、教習所の場内から一般道に出たら、
どうそれを実際の「運転(取引)」に結び付けていくの?
という疑問に応える内容になっていると思います。
勝ち残りFX 勝ち残りFX
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
メンタルにフォーカスした卓越した本です。
 数あるFX解説本の中ではかなり異色で内容も深いと思う。通常のFX本は初めてのFXとか、こうして儲かったとか、FXでのチャート手法などが一般的だが、FXに対するメンタルな部分が書かれた本は少ない。
 FXだけでなく、株式など相場に対する最終的なアプローチはマネーマネジメントと適切なストップ(いわゆる損切り)によるリスク回避であり、自分の心をコントロール出来ないと筆者の言う「勝ち残り」は非常に難しいことはほぼ自明の理であろう。筆者が選んだ7人全てが適切かどうかは分からないが、7名の手法をマトリックス化している所が分かりやすく、また読者の立ち位置を認識するのに役立つかもしれない。
 また、最終章の「急」では筆者のFXに対する愛情とトレーダーの進化の必要性には感銘を受けた。ただ、掲載されているチャートが見にくいこととと、筆者の風貌が少しこわそうなところはマイナス。ブログも書かれているようなので、日々のFX投資の参考に出来るかもしれない。
7人の師から勝ち残りの秘訣を学ぶ
為替の基本的な知識はひととおり習熟し、よりステップアップしたいFX好き(ここが重要)に向けられた本です。

為替相場の世界で長年勝ち残った7名のトレーダーの体験談、トレード手法、心構えやリスク管理法が紹介されています。
各トレーダーは経歴が違えば取引スタイルもさまざま。ハイレバレッジをかけたスキャルピングを得意とするトレーダーも居れば、スイングトレードでガンガン利乗せを重ねるトレーダーもいます。

本書のねらいは、初めに「3年稽古するより、3年師匠を探せ」という言葉にあるように、先人の知恵を学ぶこと。自分に合っていると思った手法はそのまま真似るのもよし、違うとしても学ぶところは多いと思います。
そして最終的にはオリジナルの手法に高めることができれば、いかなる場面においても勝ち残れるようになるのかもしれません。
7人のFXで勝ち残っているトレーダーの話
 7人のFXで勝ち残っているトレーダーの話をFXの専門家がまとめた本である。

 7人の中には専門ディーラーもいれば、大成功を収めた個人投資家、さらには日本人だけでなく、中国人、アメリカ人がいるなど多種多様である。国際的な通貨を売買するFXならではの人選なのかもしれない。

 また、7人のインタビューに加えて、筆者のメモとポイントが書かれているのが分かりやすい。終わりの章に「7名の誰を師とするのか」と書かれているが、結局「読者が自分で決めろ」的な結論が少し不親切。ただ、FXを愛して努力し、進化を続けていけば「勝ち残り」が出来ることは間違いないと思われる。筆者のブログで日々勉強を続けていけば勝者となれると信じたい。

 FXの初心者には内容が難しいと思われることと、表紙や中も赤を基調としており、目に痛いのは読者の評価が分かれるところか。


お勉強に飽きた方はご一読を
テクニカル分析はもちろん、資産管理について
自分に合った良書と思える本は多い。

けど、それは一般論プラス著書の一つの見方だったりする。
それはそれでよいし、だからこそ、自分のために、いろんな本を
手にとって勉強しないといけないと思う。

でも、わがままかもしれないけど、、
一冊だけで多くのものを汲み取りたいと思う気持ちもある。


同書は、7人のトレーダーの考え方の(一部が)まとめて読めるという意味で良い。

一般的な”お勉強”に疲れたら一読をオススメする。

ただ、これからFXに入る人は、まず”お勉強”の入門書なんかを
一冊でも手にとってからでないと、拾えるものも拾えないと感じた。

お勉強に飽きた方、煮詰まってる方は、ご一読を
FX最終兵器 FX最終兵器
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
ご批判も理解できますが・・・
この本はよくあるFX本の典型で「内容の薄い」ものであるかもしれません。
特に資金管理面やピラミッティング・ナンピンの手法についてはお勧めできない内容もあります。
確かに「この節は帳尻あわせかな?」と思うものもあります。
しかしながら、次の点で良いこともあると思います。
1)著者には他人には出来ない(出来そうもない)実績があること(本当なら)
2)ひたむきに研究尽くした。これくらいやらないとチャートは読めないといっていること
3)改めて酒田五法の素晴らしさを説いたこと

この本を鵜呑みにしたり、「男売り」なんかをそのまま真似すると負ける人はいっぱい出そうですが
この本を全面的に批判するのは本質を抜き出すことが出来ない人だと思います。
私にとっては改めて酒田五法をもっと深く読みたいと思われたきっかけの1冊にはなりました。
読む価値なし
書いてることは、ほとんど嘘だと思いました。
はっきり言って有害図書です。

コツコツ勝って大きく負ける
酒田五法の使い手で、円高局面で売りに売った結果1億を突破したようです。
この方の手法は基本塩漬け。普通の方が真似すると一発退場です。
何千万も稼ぐトレーダーは勝つまでやるという執念でそこまでいったと思いますが、
この方は負けてしまうまでやってしまっているようです。今はおそらく一文無しでしょう。
勝って勝って、運で勝ち続けて最後に大負けこいているのがみえます。
資金管理とロスカットがしっかり出来ればそれなりのトレーダーになれたのではないのでしょうか?
技術はあるけど脳が無い。ファンダメンタルに巻き込まれて終わり。
FX版酒田五法の本として捕らえましょう。500円なら買いかな。
批判は簡単なので褒めるよう努力しましたがもう何も出てきません。
FX、兄貴、まとめ で調べると色々な事がわかりますよ。
でも、こういうキャラクターもあっていいのではないかと思います。
それなら自分も!と奮起できればね。
初心者には丁度いい感じ
兄貴というアクの強いキャラクターにばかり目が向いてしまうけど、自分のトレードに役に立つという意味ではなかなかの完成度だとおもいました。
テクニカルやトレード指南の本は、わざとか!というくらい難しく書いてあるものが多い感じがするのだけど、FX最終兵器はある意味わかりやすく書かれてて、上級者には物足りなく感じるのかもしれない
内容ですが、私のような初心者には丁度いい感じがします!!
立ち読みしました。
以前から怪しいと噂の兄貴の本です。

ちょろっと立ち読みして衝撃だったのが

一回のトレードリスクがナント

15%!!!!

この時点でありえません・・・3連敗で半数近くもの資産を失うのです。。。。
普通勝っているトレーダーは1〜2%程度のリスクを取るものですが。。。正直ビックリといいますか・・・資金管理以前の問題では?と思います。
只、まぁトレードして億稼いだのは素直に素晴らしいと思います。何れ偽物は淘汰される可能性は高いでしょうが。
投稿を編集する:
商品リンクを挿入する 商品リンクを挿入する際は次の形式を使用してください: [[ASIN:ASIN 商品名]] (詳しくはこちら)
以前から怪しいと噂の兄貴の本です。 ちょろっと立ち読みして衝撃だったのが 一回のトレードリスクがナント 15%!!!! この時点でありえません・・・3連敗で半数近くもの資産を失うのです。。。。普通勝っているトレーダーは1〜2%程度のリスクを取るものですが。。。正直ビックリといいますか・・・資金管理以前の問題では?と思います。只、まぁトレードして億稼いだのは素直に素晴らしいと思います。何れ偽物は淘汰される可能性は高いでしょうが。
[キャンセル] [投稿を削除する]
ガイドライン
テクニカル分析で「勝つ」FX テクニカル分析で「勝つ」FX
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 / FXプライム /
テクニカル分析のリファレンスブック
要するにテクニカル分析および代表的な日柄分析のリファレンスブックです。特別な情報はなにも記載されていませんが、一般的・基礎的な情報が列挙されています。本は薄いですが、全編カラーできれいで見やすいです。

トレンド系とオシレーター系の違い、ローソク足の形のみかた(酒田五法の基礎的な情報を含む)、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、DMI、ストキャスティクス、フィナボッチ数列、エリオット波動理論などについてあまり深く突っ込んでいない情報が掲載されています。あまりテクニカル分析に詳しくない方は、この本を見てからそれぞれの用途に合わせて、より専門的な本を購入するといいと思います。著者の実際の利用方法は少ししか書いてありませんので、「How To」的な情報を期待している人には少し物足りないかもしれません。

一応それぞれの指標の利点や弱点なども書いてありますし、基本的な情報を一通り抑えておきたいという人にはなかなか良いと思います。
ネット情報並み
はっきり言って、ネットですぐ出てくるようなどこにも書いてるレベル。
オリジナリティがなく、ライターさんというかとても作者FXをやってる人間と思わないくらいですね。残念。
良書
代表的なテクニカルの解説が掲載しています。
本書があれば他のテクニカル本は必要ないと思います。
値段も安いのでお勧めです。

月100万円儲ける私のFXノート 月100万円儲ける私のFXノート
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
過度な期待をもって買うと期待はずれになるかも
著者がつけているノートの内容が公開されているということで、どのような勝ち方を具体的にしているのか、以前から興味があったので購入した。参考になるところがないわけではないが、正直なところ、期待はずれだった。
ワンロット30万〜50万ドルでのエントリーで勝っているわけだが、この結果を見て、FX初心者がうのみにして実践するというのは、非常に危険ではないかと思う。エントリー金額が大きすぎる。

ノートを公開することは、度胸のいることだが、ほんとうに知りたいところは闇に包まれたままだ。
読者、とくにFX初心者が必要とし、参考にしたいと思っているのは、トレード1件ごとのエントリー根拠だ。どうすれば勝てるのか。実際にチャートや指標がどのような状態の相場であるときにエントリーして勝てたのか、そこがはっきり書かれていない。エントリー根拠が書かれていなければ、1件ごとの結果だけを見せてもらっても、あまり参考になるとはいえない。そういう点では、皮肉にも、この本の中に公開されていた無名のお友達のノートの中に、エントリー根拠が記載されていて、参考になりそうなものがあったのだ。
手法が全くわからない
最後まで読みましたが、手法が全くわかりませんでした。
具体的な手法は書いておらず、著者自身もわかっていないのではないかと思うようなあいまいな記述があり、FXやトレードを習うという本ではなく、人のFXノートの書き方(トレードを振り返り反省)のしかたを見るという感じです。
1ヶ月のトレード履歴が載っているとの事ですが、履歴といっても手書きのメモなので思っていたものと違いました。
手書きのメモ形式の反省文がズラズラと書き並べられているだけで、トレードの参考にはなりません。
反省ノートの書き方を学ぶならとてもよいでしょう。
ノートをつけて参考にするのはよい、でもトレードの手法はイマイチかな
本書を読む前に「思考・発想にパソコンを使うな」(幻冬舎新書、増田剛己著)を
読んで、手書きでノートをつける重要性について再認識した。

ちょどそのタイミングで本を読むこととなったが、本書はFX取引を継続する上で
自分のトレードを記録に残してそこから学ぼうという趣旨の本。

トレードの手法を期待して読む本とは言えない。
他の方も書かれているが著者は本を書くたびに紹介されている手法を変えており、
(もちろんそれは著者の勝手だが)、本書の手法も本人はすでに使っていないようだ。

また、紹介された手法は短期間のチャート観測に基づくもので、実際に
十分な期間をプログラムでテストしたわけでもない。

FXを記録してそこから学ぶのは納得できたが、手法は参考程度にとどめたい。
なお、知り合いらしき数名への写真入りのインタビューがあったが、全くの不要。
インタビューは純粋な勝ち組のみにするべきで、発展途上の人は必要ない。
ページ埋めのこういう記事は勘弁して欲しい。

株や先物などに比べて全般的にレベルの低いFXの典型的な1000円本。


お役にたちません
あまり内容がないです、月100万儲けるといてるが、
本当に儲けているかは疑問書籍の出版、セミナー、
アフリで会社を作り儲けていらしゃるそうですが
みるみる勝率が上がります。
取引記録を推奨している書籍です。実際の売買のチャートを印刷してなぜ?エントリーしたのか?を記録していく方法が書かれています。
効果は絶大で1週間ぐらいから、エントリーのタイミングや自分の癖がわかるようになります。

FX必勝法のような本ではありませんが、地道に利益を積み上げるにはこうした心理面での記録を日記として残していくことは重要だと改めておもいました。
必勝法やテクニカル分析などには重点はおかれていませんが、勝率をあげたい、ポジポジ病の私にはもってこいの本でした。

山根亜希子のハイブリッドFX 山根亜希子のハイブリッドFX
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
好著という人は、勝ってないはず
負けた人はこういう「智慧」本を買う!
そういう人達は手法ばかりを追いかけて、次から次へ「良い発見」をし、
「好著」と言う。
あなたはFXの基本は分かりますか。
トレンドライン引けますか。
何故ここでロングしたら下げたのか、理由は分からないでしょう。

自分たちの貧弱な知識で「好著」と判断し、人にも薦める。
だからFXの敗者がこんなに多いのだ。

この本の短期売買も、明らかにロングすべではないところ
ロングした箇所が多く記されています。
正直私に役立ったのは唯一長期売買のところ。
残念ながら数ページしかありません。


いらない
実践例がのっているが、損失が大きすぎる。確かにストップを設定しているのでそこまで相場が逆行するまでは耐えてもよいが、切るのが遅い。切るべき条件が足らない、と言うべきか。
また、チャートは平均足なので、初心者でこの本を読んでまともにトレードするとこれまた多くの犠牲者が増えると思われる。
さらに、日本時間を除いた、欧州・NY時間のみのレートを使ったチャート手法?が掲載されているが何故そうなるのか?という肝心なことが書かれていない。その理由をこの著者は知らないのかあえて書きたくなかったのか。
FXを一般書籍数冊購入して、デモトレードを始める人がいますが、デモトレードをする前に知っておくべき知識がたくさんあります。悲しいことに、その肝心なことは一般に売られているFX本のほとんどからは得られません。
かなり実践的です
前回の円安トレンドの時にはFX関係の本が沢山出ましたが、それらは実際にFXトレードをしている人が読めば、「この人、実際にトレードしていないな」という内容がほとんどです。

そんな中でも山根亜希子さんの今までの本を全て読みましたが実際にトレードして、利益を上げられている方です。

山根亜希子さんは実際にトレードをされている個人投資家さんです。

今回の本は初心者さんには少し難しいかもしれませんが、中級、上級者さんにとってはものすごく勉強になると思います。

おそらく一度読んだだけでは消化しにくい、深いところまで内容が入っています。

繰り返し何度も読むことで知識も深まりますし、「こういうことが言いたいのか!!」といった「気づき」がこの本にはあります。

FXはリスク管理に重きを置けば少しずつ、資金は積みあがっていく投資方法だと思います。

本当にオススメの一冊です。


FXで勝ちたい人にお薦めしたい本です。
 本書では、FXの値動きのチャートから売買判断を
問う問題と解説が丁寧に記されています。
売買判断といっても、相場の行方の判断が付かないため、
「待ち」という判断もあるわけですから、問題の解答は、
「売り」「買い」「待ち」の三択になります。
個人投資家は機関投資家と違って、相場を
休む、見送るという選択が取れるというメリットを
有効に生かさないと相場にはなかなか勝てません。
 相場を読む手法をただ知識としてなんとなく知っているのと
相場の中で十分に使いこなせるのは、天地の開きが
ありますから、練習問題に取り組むのはとても役に立ちます。
 相場のクセは長く相場に付き合っていると
分かってきますが、日本の夜間で欧米の市場が
活発に動く時間と日本の日中はまったく使う
動きになることが多いという話も披露されています。
こういう相場の仕組みを知っていると投資を
有利に進めることができます。
 これまでのFXの本では、大きな利益が
すぐに手に入るかのような論調の本が多かったですが、
この本では為替相場で勝ち続けるための智慧に
かなり踏み込んだ好著と云えます。

FX「最強」投資術 資産を増やす勝利の方程式! FX「最強」投資術 資産を増やす勝利の方程式!
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 / 外国為替トレード研究チーム /
中途半端
すべての内容が中途半端です。
この本を読んだだけでは、FXははじめられない。

普通
可もなく不可もなくという感じ。
もうちょっと具体的な方法論があれば
いいのだが。
最初に読むには悪くないかも。
初心者から中級まで
初心者向きの本はたくさんありますが、ステップアップを図りたい方向けの本は貴重です。
分かりやすい本です。一通り読んでください。
FXの世界で、「ガイドライン」としての要素をもつ本は
数多く存在しますが、私は、この本が一番出来がいいのでは
ないかと思います。

いちばん最初の印象は、非常に読みやすいことです。
FXの本は、通常、字がメインの本が多いのですが、
この本はチャートや絵がふんだんに盛り込まれており、
「ひとくち解説」等、構成の分け方も見事です。
例えば、エクセルやワードの本等でこういう似たような構成の本を
よく見かけると思いますが、FXでこの構成を持ち込むのは斬新だし、
いいアイデアだと思います。

それ以上にいいことはリスクに関する説明もきちんと踏まえている
ことです。この点は私の経験も踏まえて説明すべきでしょう。

つい最近の話ですが、高いスワップに目をくらみポンドに手を出し
てしまい、大きくはないですが損をしました。この本では、ポンド
をリスクが高い「悪魔の通貨」として説明していたのですが、それに
気づいたのは損をした数日後でした。

その点も踏まえて考えると、隅々まで読む価値のある本であり、
きっちり読んで気になる点はチェックすべきだと思います。
これはとても重要なことだと思います。

もちろんこの本だけで取引を始めるのは無理がありますが…
初心者をデイトレーダーに??
 ムック本ということで初心者向けにコンパクトにまとまっています。ファンダメンタルやテクニカル分析にも触れておりフルカラーであることなどから、最初の1冊としては手ごろだと思います。

 ただし、ネット上のエコノミスト情報サイトのチェックを勧めたり「投機なくして投資なし」と言ってみたり少々偏った意見も見受けられます。この本を座右の銘とした場合、情報に振り回されたりいきなりデイトレードでこてんぱんにされたりという副作用も予想されますのでご注意を。

 最初の1冊としては良いですが、この本だけではなくその他なるべくたくさんの書籍も参考にするべきであろうと思います。
FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56) FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)
/ パンローリング / パンローリング /
もっと突っ込んだEA解説が欲しかった
 著者は2年後にプログラミング専門の本書の姉妹編を出版しているが、本書を書く段階でその構想が頭にあったら、本書の内容はかなり違ったものになったのではないでしょうか。メタトレーダーについては類書が少なく、本書はその草分け的存在であったことから仕方ないのかもしれませんが、内容としてはプログラミングのところはばっさり切り捨て、メタトレーダーの使いこなしとEAの使いこなしに特化すべきであったのではないかと思います。そうすれば本書はもっと多くの読者に高く評価されたでしょう。なぜなら、メタトレーダーを使ってみたい人の圧倒的多くは、プログラミングなんて全くできないのですから。

 プログラミングなんてできないのだから、EAの選び方、使い方を徹底的に解説すべきものが欲しいわけです。本書では第5章にEAについての解説がありますが、これも自らがプログラミングすることが前提とされています。EAは欧米ではわずか100ドル程度で手に入るものも多く、それならそれらを使った投資戦略というものを解説するほうが現実的でしょう。

 欧米での口座の作り方、EAの購入の仕方、それを使ったメタトレーダーでの売買を解説した姉妹編を期待します。
覚えたら、これほど役に立つものはないと思います
購入15日目です。

プログラム経験まったくなしでした。

システムトレードへのあこがれと、バックテストがやってみたくて、とにかくこの本を買うことから初めてみました。

3〜4回は読んだでしょうか。最初はまったく理解できません。

ですが、何度か読んでいる内に少しずつ理解し始め、次にこの本に書いてあるプログラムを見よう見まねで打ち込んでいきました。

そうしたら、だんだん意味がわかり始めました。

今では基本的なプログラムなら多少応用できるようになり、自分なりのルールでバックテストしていますが、これが大変助かります。

素人ながらシステムトレードって儲かるんだろうなと思っていましたが、意外とそうでないこともわかりました。

最終的に、自分のシステムを構築して実際にシステムトレードするかどうかは別として、今使っている裁量トレードのルールが合っているかどうかを検証できるようになりますので、それだけも勉強する価値は十分にあると思います。

しかし、最初は細かい入力ミスが多いので、プログラミングの得意な友達にどこが間違っているか聞いたり、ヤフーの知恵袋での質問なんかを駆使しましたので、それなりに決意を持って買われた方がいいかと思います。



内容がない
プログラムの基礎を覚えるならC言語の勉強をしたほうがいい
実践の本を売るためにわざと内容を薄くしたとしか思えない
実践さえ買えばいい
難しい
121証券でMT4をはじめてEAを書いているのですが、自動はなかなか難しく
スキャルピングにかえようか悩み中です。
システムテレードをやってみようという初心者にはいい本
システムトレードをやってみようと思う。
プログラミングの経験はほどほどにある。
でもMQL4なんて知らない。
英文など翻訳してはいられない・・。

そんな私に似た方には、本書はわりと良い本だと思います。
本書の内容だけでも自作の自動売買プログラムを走らせるところまで
たどり着けましたから・・
 巻末の付録にMQL4の関数一覧がありますが、これらについては
詳しい解説がほしかったです。



為替鬼のFX スキャルピング入門―7万5000円から始めて5000万円儲けた! 為替鬼のFX スキャルピング入門―7万5000円から始めて5000万円儲けた!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
あかん
まぁ、多くの方が書かれているとおり
全く使い物になりません…

こういったFX関連の書籍はクソ本が多いのですが
その中でもひどい内容だと思います。

あまりに叩かれてて笑えました
自分はこの本を読んだあとこの手法は試していませんがまわりの意見を聞くと使えないようですね。
自分は初心者中の初心者なのでこの本から学べた、得たことはさらにスプレッドのせまい業者への
変更をしたこと。ユーロ円は米ドル円とユーロドルの合成通貨だということを
知ることができたこと(こんなことすら知りませんでした)。
朝のオセアニアから夜中のアメリカまでの一日の相場の流れが確認できたことくらいです。
それにしても驚くほどに誤字脱字が多いですね、半端じゃないくらいに多かったと思います。


5000万円もうけた証拠を見せて
この手のFX本(月100万円とか、年間○○円)に共通して言えることですが、
まず、本書の方法で5000万円もうけたというのなら、その証拠(全取引記録や確定申告書に添付した取引報告書など)
を見せよ!と言いたいです。
こんな方法で5000万円というのは、あまりにも現実離れして、「ほんまかいな?」と思ってしまうのが普通ではないでしょうか?
確率論等の記載は、参考にならないわけではありませんが、本の中でのトレード手法の説明に割いている部分が少なくて、こんなことでいいのか?と不安を感じます。


外資系とはいえ金融機関に勤務された方なら、もっときちんとした資料も開示した上で出版されるべきではないかと思います。
デモトレード向け
デモトレードでスキャルピングを行う方法が書かれています。
リアル口座では再現出来ません。
超短期で破産することも、
この本を読んだだけで相場に入ってしまう人がいることに驚きます。
たった1500円の本を読んだだけで金儲けができるほど世の中は甘くない。

儲けられるようになるまでに著者がどれほど損をしているのか?
現在の利益でその損を取り戻すことができたのか?

スキャルは取引回数が多いので、自制心がなければ自暴自棄になって破産する確率が高いのではないでしょうか?

自分で検証もせずに、他人の手法を使うのは、感心できません。

この本のおかげで「カモ」が増え、FX業者が喜んでいることでしょう。
FX革命! FX革命!
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
トレンドフォローのようで・・・
著者独自のタイミングの取り方だと思いますが、完全なトレンドフォローというわけではなく、個人的には少し参考にしても採用はしていません。ちょうど、著者が利益を出した時とポンド円の通貨ペアが大きく下げた時がうまく一致していることもあり、相場の大きな流れに乗ったということはよく理解できますが、それも著者の運ということも言えるかもしれません。

指標へのダブル逆指値に関しても書かれていますが、証券会社のシステムフリーズに関しては何も記載されていないのは片手落ちのように感じます。初心者の方が鵜呑みにすると怪我をする可能性は大きいかもしれません。

読み物としては、3億円の借金を返済するために最後の500万円を賭けて勝負したという内容など、スリルはあるので面白いのではないでしょうか。
「革命」とは大層な!というのが、正直な感想です
タイトルに「革命」とついていて、袋綴じまであるので、どんな本なのかと、つい手にとってしまう人が多いと思います。

この本は、FX関係の本で私が初めて買った本ですが、今振り返っても、この本のどの部分が「革命」だったのかというのが、わからないというのが正直な感想です。
過激なハイレバレッジを勧めていることを「革命」といいたいのでしょうが、このようなトレードをするのは、現実的ではないと感じます。
指標時をねらった「鉄板トレード」にしても、両建て取引を禁止する業者も出てきており、そのような手法も、これまで以上に通用しなくなってくるはずです。

立ち読み程度で十分な内容です。単なる読み物として読むなら別ですが、FX初心者でこれからFXやテクニカル等を学びたいとお考えなら、別の本を探した方がよいでしょう。
何ごとも鵜呑みにしてはいけない
「これでFXで儲けられるのか!」と本書を熱心に読んでいました。
amazonのレビューを読むまでは。。

amazonのレビューを一通り読んでみて、冷静になりました。
それはレビューで述べられていることが正しく、本書が間違っているということではありません。何ごとも鵜呑みにしてはいけないということです。
最終的には、自分の判断で、取引タイミングを決める必要があり、仮に本書に忠実に取引して、その結果がどうなろうと、それは自己責任だということです。

内容については、これまでのたくさんのレビューで述べられているので、触れないことにします。「南緒」で検索してみるといろいろ情報があるので、その辺も参考にしてみるといいかもしれません。

というわけで、本書を通して(レビューなどの情報も含めて)、ただ同然でおいしい話なんて得られるわけないことを再認識できたので、星3つにしました。

破産したい人はどうぞ
この手法を続ければ、99%の人が破産します。
100%とは言いません。この本の内容が事実なら成功した人もいるのでしょうから。
読み物として面白いだけですね。
FX初心者に夢だけ与えて破産させる本です。

「成功者の脳みそで考える」だって???
結論を一言で言うと典型的な1000円本。

これまで使ったことのなかった平均足(コマ足)、マルチタイムフレームの
考え方を知ることができた点では収穫だったので、★2つ。

本書の袋とじの方法論の検証は、他の方がされているのでそちらを参照されたいが、
笑っちゃうのは「成功者の脳みそで考える」というくだり・・・。
ちょっと思い上がっているんじゃないの?
(どれくらいFX取引で成功しているかは知らないけど)


[1]      «      1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [56]
FXの合計件数:555  FXの合計ページ数:56