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「塩漬け株」で毎日金利を得る方法 「塩漬け株」で毎日金利を得る方法
/ シーアンドアール研究所 / シーアンドアール研究所 /
低リスクなのか?
一見、これはいいかも?と思わせる内容だが
FXの為替変動リスクと株式の変動リスクの両方を取ってしまうのではないか
と思ってしまう。好循環で回ってるときはいい運用なのかもしれないが
不確定リスクへの対応など負の部分の説明が少なすぎると思う。
絶妙なタイミング
実は我が家にはいわゆる塩漬け株が数銘柄あります。
さっそく実験してみたいとおもいます。
こういう本が役に立つような経済情勢になっているのですね。

コロンブスの卵!
チャートがどうした、相場がどうした、という紋切り型の利殖本ばかりが書店に並ぶなかで、「塩漬け株」はとてもユニーク。ところどろこにちりばめられた、著者の体験談もとても愉快で面白く、「塩漬け株」の魅力を引き立てている。

先の見えない世の中で、「毎日金利を得る方法」は誰にとっても魅力的。コンセプトは明快だし、読んでいて楽しくなる本だったです。
入門の入門 “株”のしくみ 入門の入門 “株”のしくみ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
器つれづれ 器つれづれ
/ 世界文化社 / 世界文化社 /
美意識対する哲学
白洲正子さんが、ふだん使いの“器”150点 (食器;酒器;茶器;花器;文具ほか)を 物の美に対する一流の鋭い目と独自の世界を通してまとめあげた, 随筆家としての彼女の人生最後の一冊。「どんなに上等なものでも、しまっておいたら必ず顔色が悪くなる。つまり、死物と化すのである。私は毎日そばにおいて荒っぽく使っている。時には瑕がついたり、はげたりするが、道具はそこまでつき合わないと、自分の物にはなってくれない。道具は物をいわない。だが、美しくなることによって、こんなに育ちましたと、嬉しそうな顔をする。その瞬間、私は感動する。」(「私と道具」より) 久しぶりに, 大きく頷かされた文章である。白州さんの"美" に対する 鋭い見解や美学論を 難しいと感じる人もいると思うが, 彼女のユニセックスの性格をあらわす鋭い切り口と繊細な感性が, 私にはとても新鮮であった。
買いシグナル・売りシグナルは[図]で覚える CFD 40の法則 買いシグナル・売りシグナルは[図]で覚える CFD 40の法則
/ ソーテック社 / ソーテック社 /
期待はずれ・・・
最近CFDが日本でも導入されるようになったのは非常にうれしいですが、
それをわかりやすく解説している本を今探しています。
この本を購入して読んでみましたが、
ただCFDとはどういうものかを説明しているだけで、
CFDの活用方法などの説明が足りなかったのが非常に残念に思います。
これぐらいの内容であれば、インターネットで検索したらすぐに出てきます。
わざわざお金を出すほどの内容ではありませんでした・・・

実はかなり実践的な内容に満足
株もFXも少しやってみていますが、その浮き沈みに一喜一憂する毎日。
正直、サラリーマンなので、オンタイムにはそうそう売買することはできません。
でも、ネットで日経平均や為替が動くのを見ていると、ドキドキしてしまうのも事実です。
正直、疲れます。
結局、仕掛けるのは会社から帰って、NY市場が開いてから、明日はこんな動きをするだろうと予測を立てて、指値注文なんぞしています。

そこで興味を持っていたのがCFD。
でも、「差金決済取引」やら「相対取引」やら「証拠金取引」やら……
わかるようでわからないこのしくみが怖くて、結局手を出せませんでした。
ところが、この本に出会って、目が覚めました。
さすがに現役のCFDのセミナーをやっている証券マンの方が書かれただけはあって、非常に納得のいくわかりやすさです。
とにかく、とてもわかりやすいです。

さらに売買タイミングをはかるチャートの使い方は、まさに目からうろこです。
これ、本当にすごいです。
といっても、テクニカル分析なので、とくに手法が画期的ということもないのですが、チャートの分析手法がピンポイントで明確なところが、わかりやすく、なるほどと何度も感心させられました。
世に出ているテクニカルチャートの書籍を見てきましたが、ここまで、自分の投資に役立つものには出会えませんでした。
とにかくなんとなくではなく、すっきりさせてくれます。

それと、投資スタンスが「会社から帰っての数時間」朝早起きして数時間」で、自分の決めたルールに則ってやるというのも、現実的です。

証券会社選びからはじめる人も、すでにはじめてる人にも役立つ内容だと思います。
さらに、CFDにかぎらず、現物株やFX、先物をやっている人にも役立つと思います。


やっとでてきましたね。
CFD、非常に興味があったのですが、そのメリットとやり方がいまひとつつかめないままにいました。
やっと納得のいく1冊が出てきた感があります。
決して、レバレッジをフル活用したり、一攫千金的な趣旨ではなく、
毎日こつこつ1万円なら1万円を稼ぐルールを見つけることが如何に大切かがよくわかります。

さらに、チャートの見方の解説がとてもわかりやすい!
これは、現物株やFXにも役立てると思います。
これだけでも、この本は買う価値があるかと。

景気回復を真に受けていいのか、株が買われ過ぎ感があるのか、米ドルはどうなるのか、金は本当に安定した投資商品なのか……すべてが正しく、すべてに疑問符が打てる相場だからこそ、
こういった良心的な内容に安心します。
ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告! ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告!
/ ライブドアパブリッシング / ライブドアパブリッシング /
ネットで販売してる手作り作家さん必見!
ネットで手作り品を販売しています。どんなに小さくてもお店を出している以上、通らなくてはならない道。
どこから手を付けていいか分からない状態でしたが、この本は、本当にわかりやすいです。
タイトルどおりの本でした
確定申告自体はこの本一冊で大丈夫と言う事はないのですが、全体像をとらえたり、ここのトコロが知りたいといったツボはかなりおさえるられていたと思います。申告前に読むと非常良い書籍と感じました
分かりやすく参考になります。
現在、個人事業でネット関連の仕事をしています。

昨年末、サラリーマン時代に副収入分を申告する目的で購入しました。

この本には「そもそも確定申告とは何?」とか、経費や控除など節税に必要な項目などについても分かり易く説明されています。サラリーマンの副収入の申告だけでなく、青色申告用の入門資料としても十分に使えるレベルです。

この本に加えて、勘定科目(仕分け)の本もあれば、かなり有効に使えます。

税金の素人が書いた信憑性に欠ける内容
本書の中には税について重大な解釈ミスがあります。
P174「課税所得195万円のラインに注意!」の説明ですが、
195万円を超えるといきなり課税所得が2倍になるとの記述がありますが、これは重大な誤りです。
課税所得195万円の場合:195万円×5%=税額10万円 は、まあいいのですが(厳密には97500円です)、
課税所得196万円の場合:196万円×10%=税額19万6千円 
と書いてありますが、これは完全に誤りで、ここから控除額97500円が控除されますので、196万円の場合、実際の税額は98,500円となり、
195万円と196万円で納税額はたった1,000円しか変わりません。
超過累進課税制度では、上記195万円のように、見た目上は税率変更ラインを設けてはいますが、そのラインを超えたから全ての課税所得に対する税率が変わるわけではなく、控除額を設定することにより、実質的には「ラインを越えた部分にだけ次段階の税率をかける」という制度です。
このような、少し税のことを知っている人なら当たり前のことを、筆者は「堂々と間違えて」書いてあるのですから、他の内容も推して知るべし、ということでしょう。
このような誤った知識を教える本があるものですから、世の中に誤った知識を植え込まれ、195万円や330万円のラインでなんとか節税しようと躍起になる人が続出するのです。
この件について直接筆者に指摘をしましたが、このような重大な認識ミスにも関わらず誠に軽い回答で、税金をメシの種として生きていることの誇りも矜持も感じられない内容でした。
税理士でもない素人が税金の本を書くとこういうことになる、という典型的な本です。
これを読むと大体分かります
サラリーマンやってると確定申告ってちょっと抵抗がありますけど、
この本があれば書類は一通り揃えられます。

あとは税務署で相談して分からないところを潰せば、確定申告も無事終わります。
松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め! 松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!
/ PHP研究所 / PHP研究所 / PHP研究所 /
正しいモノを捨て 正しいものを選び取る
同じ内容やエピソードが、一冊内で多々重複していて残念・・・

 ・商人の心構え
 ・サービス精神の本質
 ・おひねりを頂戴するありがたさ
 ・中小企業の強み
 ・一品突破

経営者、上司の指南書として、時折読み返すと効果的。
松下幸之助を図解した本
→松下幸之助を図解した本
 カラーページ、多彩なレイアウト
 わかりやすい切り口となっています

→松下幸之助が発明した「二股ソケット」が
 どれだけインパクトのある商品だったのか
 私には良くわかりません
 なぜなら、最早その商品を
 日常の光景の一つとして
 見ることができないからです

 しかし「松下幸之助の哲学」が
 どれだけインパクトのある「見方・考え方」だったのか
 私には良くわかります
 なぜなら、その「見方・考え方」を
 現代にも通じる「経営の王道」として
 あちらこちらで見ることができるからです

→関西なまりの生き生きとした語り口は
 読む人の心を、やわらかく包みます
 一言一言が、本質を突いた
 研ぎ澄まされた言葉だと気づくまでは..

→「しるこ屋をやれ!」という話が秀逸です(P68)
 技術畑にいる課長に対して、
 「明日から会社をやめて、しるこ屋をやれ」と言う話..
 部下を考えさせ、部下の行動を引き出すには持って来いの
 とても良い話でした
お恥ずかしながら‥
幸之助さんの著書は読んだことがなく、たまたま本屋で目にして興味を持ち購入しました。
関西に住んでいながら、なぜか私は松下の商品が嫌いでしたが、今後は松下を見る目が変わりそうです(何を今さら!って感じですか?)。
私は経営者ではありませんが、あまりに学ぶことが多すぎて、否応なしに再三目を通す羽目になっています。人材の活用に関するさまざまな本が出ていますが、基本はすべて幸之助さんの理念にあるのではないか、と感じるほどです。
私のように幸之助さんに興味をもったけど、何から読めば分からない方には最高です。特に中小企業の管理職の方は必読だと思います(できれば経営者に読んで欲しいですが‥)。
この作りでこの価格なら文句はありません。私が勉強不足でした。本当に永久保存版です。
でも、幸之助さんのことを知らない経営者や、著書を読んだことの無い経営者の方が少ないはずなのに実行できている企業って少ないような気がしますが、私の気のせいですか?
まさに永久保存版!
何よりもこの内容でコストパフォーマンスを評価したいです。
写真やイラストが多くて読みやすいし、それでいて文章は幸之助の見方・考え方のエッセンスを外してません。
編集的にも、幸之助の人生を振り返る「ストーリー編」、仕事の哲学をまとめた「フィロソフィ編」、マネージャーの心得をまとめた「コーチング編」などに章立てされていて、興味あるところから読めますし、豊富なエピソードによって幸之助の見方・考え方だけでなく、「人となり」まで十分に味わうことができます。
幸之助の著作を読んだことない人は入門編として、読んでいる人にはダイジェスト本として、絶対に期待を裏切らない一冊です。
もう最高です。起業した人志す人読んでください!
私は関西在住なので、松下電器の工場見学に幼い頃行くチャンスに恵まれ、
小学生から松下幸之助さんを尊敬しているヘンな子でした。
昨年お金が無いのに起業して、お金のことで悩んでいる最中でしたが、
この本を読んで、「なんてちっぽけなことで悩んでたんだろう」と思い、
よっしゃと改めて頑張り始めました。

他の本で知識がある方にも、
新しい発見があると思います。

私も何冊も幸之助さんの本を読んできましたが
知らなかったお話やエピソードもあり、感動しました。

この感動は、原動力になります!!
これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分! これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
本当の入門書
「金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!」という副題がついてたので、思わずネットで衝動買いをしてしまいましたが、何のことはないです、日経をそれなりにキチンと読んでいる人だったら誰でも知っているような内容で、正直がっかりしました。

はっきり言って、この程度の知識では金融業界の新入社員でも十分と言えるかは疑問です。

ただ、新聞記事の内容に耐えうるだけの知識を集約した本ではあるので、入門書としてはよいと思います。

金融初心者でも安心して読める
勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読んだあと、用語集が欲しいなーと思い、
この本を手に取りました。 とにかく金融の用語と意味、そのしくみが分からない状態で
読み始めましたので目から鱗の連続でした。

順序として、お金の基本→市場・金利→債券→株・為替・信託→高度な金融→身近な金融
という流れで話が進んでいきます。

ページは、右ページに説明文、左ページに図によるまとめという構成になっていて、
説明文を読み終わった後に左の図で復習するといった感じ。

良かったところは、用語の意味としくみだけにとどまらず「なぜそのようなものが
存在するのか」という説明がなされていたことです。 日常生活での例えなども
使って表現されていて、眉をしかめて読み返すということがあまりありませんでした。
(個人的に「社債と株式の違いと存在理由」「自己信託のメリット」を知りたくてネットで調べましたが)

ただ、「高度な金融」の章は最大の難関です。 オプションやスワップについての
説明があるのですが、勢い余ったのか前半にくらべて説明が投げっぱなしの所が目立ちました。
例えば、商品先物についてのヘッジの図は説明もなく、突き放され感が感じられます。
最終章の「身近な金融」については難解なところはなく、「高度な金融」で疲れた頭を癒す
清涼剤みたいな効果があります。 これは著者の狙いでしょうかね。

図に関しては、うまく表現してあるのですが、次ページにならないと意味が分からないものまで
前ページに登場してくる箇所が多々見受けられ、説明文で構成したイメージが霧散しそうな
項目もありました。 ページを行ったりきたりしてなんとか把握しましたが。。

しかし総じて良書である印象を受けました。
とにかくたくさんの金融用語が出てくるので、一度に覚えるのは無理だと思いました。
身近に置いておいて、サッと見られるようにしておきたいと思います。
最後に、当方は金融の素人なので、その部分を踏まえて参考にしてもらえれば。

お買い得感があった
元々金融を少しかじっていたわけだが、改めて入門書を読んでみると、金融が株、資産の運用、保険、財政、経済と多岐に関連しあっていることが改めて理解できた。
ETF、プライベート・エクイティ・ファンド・原油と株価の関係、サブプライムローン、最新の金融用語などもわからないものが多かったので、この1冊は大変勉強になった。

闇先案内人〈上〉 (文春文庫) 闇先案内人〈上〉 (文春文庫)
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
頭の悪い右翼に迎合したような作品
日本国内で愛国心とか口にしているような愚劣な右翼は喜びそうな作品である。作者の他のシリーズ作品を読むことを薦める
新たなヒーロー葛原が「熱く」駆け抜ける
2001年9月に発刊された作品。
2002年版このミスで6位、
2001年文春ベスト10で7位を獲得した。

葛原は国内でトップクラスの「逃がし屋」として依頼者を国外へ脱出させる活動をしていた。ある日彼の元を、警察庁警備局の河内山の使者が訪れる。「密入国中の某国の独裁者の息子を探し出すこと」これが葛原のグループの逮捕を見逃すための交換条件であった。しかし、その重要人物の密入国を支えるのは関西を代表する「逃がし屋」成滝。プロの意地をかけた追跡劇が、やがて国内外の熾烈な諜報戦に発展していく。

実際に起こってもおかしくないような設定の中を、大沢の描く新たなヒーロー葛原が「熱く」駆け抜ける。本作は、単なる冒険小説にとどまらず、「国家の在り方」「我々のもつ愛国心」にも問いかける作品に仕上がっている。

作者のHPで作品の一部を立ち読みできます。
情報屋も満足でしょう
葛原は関東で一番優秀な「逃がし屋」のリーダー。ある日、河内山警視正が彼に接触を持ち、「某独裁国家の政変を握る人物が日本に来ている。その人物には関西一の「逃がし屋」成滝がついている。その人物が某国に帰るまでに探し出して欲しい。」と依頼を受ける。葛原はチームの将来を守るため難しい仕事に着手する。

著者の本格ハードボイルド系の読み物である。著者はもしかしたら独自の『情報屋』を持っているのだろうか、一部設定がいやにリアルなのである。特に逃がし屋の手練手口、警察の指揮系統、反応がそうだ。読者のわれわれに現代の闇の一端を見せてくれる。情報屋も誰にも言えなかった秘密を打ち明け、小説が売れて小さな満足と喝采をあげているのかもしれない。

ファイナルファンタジーXIII シナリオアルティマニア (SE-MOOK) ファイナルファンタジーXIII シナリオアルティマニア (SE-MOOK)
/ スクウェア・エニックス / スクウェア・エニックス / スタジオベントスタッフ /
余り…良くない攻略本
キャラ情報やスタッフコメント等はいいのでもっと攻略らしい攻略本にしつ欲しかった。…あの死将を全て倒すとレインズが死なず仲間になると信じて最強死将を攻略中(第11章の次の章に入る手前)なんですか…本当にレインズは仲間になるのか?それとも無駄な行動なのかが確信出来る証明してくれる攻略本が無い。ーちゃんと完全に攻略が出来る攻略本が欲しい。
もしレインズが仲間にならなくてもどのような立ち位置なのかを教えて欲しい。
公式として完全完璧に攻略が出来る攻略本が出して欲しい(些細なところから全部)。
またまた2冊
シナリオAとバトルAで2冊またばらして出してますね。分けないで1冊でいいんじゃないですか?それほどの脚本じゃなかったと思いますしね。今作は。 スクエニは、関連商品は出しまくってますね。買うならゲーム1本のみ。中古かベスト版待ちで。 インター版も買わなくてもいい。正直以前とは違い、予約してまでは、買わなくなりました。野村哲也氏は何処までシナリオに口をはさんでいるんでしょうか?あまり口は出して貰いたくないのですが。
トロフィーコンプには絶対必要
FF7以来に久々にプレイしたゲームになりますが13はとても楽しめました。
ゲーム自体は賛否両論のようですが、個人的に13はキャラクターも戦闘も音楽も大好きです。
ただミッション全☆5、ボスキャラ戦、召還獣戦、アイテム全取得などはこのアルティマニアがないと厳しいところもあるかと。
シナリオ版の読み物的な内容としてはもう少し掘り下げて欲しかった部分があるのは否めませんが、それでもプレイ中は毎度お世話になっていたのは事実です。
それでも武器改造などについては最初は???で、バトルアルティマニアも合わせて購入して読みましたがそれでもネット上のHPなどを参考にして進めました。
慣れると戦闘も武器改造も大変楽しいゲームです。
慣れたのはゲームブランクが長かった私には11章に入ってからやっとでしたが(苦笑)。
やり込む・極めるなら一冊…?
迷う事が無いシナリオが更に迷わなくなるなんとも因果な一冊。

バトルアルティマニアを購入して、一冊だけじゃ使いづらかった!と言う人
取り合えず買ってみた人
『シナリオ』と言う冠詞に釣られた人が大抵だと思いますが(

はっきり言うと
ミッションの攻略記事とフィールドに落ちてあるアイテムの場所、敵の出現場所以外読む所がありません。
あくまで個人の意見なので、人によっては他に読む所があるかもしれません。
それは各々の価値観で変わる内容なのですが…

基本的にこのゲームは一本道なので
正直マップを一枚一枚見なくてもクリアはできます。迷う事もまずありません。

・個数限定のアイテムがどこに落ちてあるのか
・各ミッションの攻略、冥碑の位置探しに
・そのマップで出る敵の情報

を見る分にはいいと思います。
敵の詳細情報はバトルアルティマニアに書かれているため、読み込むには必然的に二冊買わないといけない恒例の販売戦術ですが…

アイテム取り逃しが怖い人やミッションを円滑に攻略したい人
バトルアルティマニアを読みやすくする人は購入してください。

ただ、クリアだけなら別に読むほどじゃないので、正直バトルアルティマニアを買ったほうが良いです…
って向こうではこっちをオススメって書いてましたね(w

結局の所バトル一冊でいいと思いますが(
今までのアルティマニアと思うなかれ
いやはや 驚きました。
自分は攻略本の類はほぼ毎回買います(もちろんクリア後の楽しみです)。

たいていの場合「へ〜そうだったんだ」とか「あ〜こうすればよかったんだ」とかの
有益な情報が載っているんです。
んが、この本にはほとんどそれがありません。

それもそのはず FF13自体にやりこみ要素がほとんどなく、それを解説する必要が、ないからです。
まぁ、最初からこの本を片手に宝箱の位置や、ストーリ等をチェックしながら進む人には、
必要かもしれませんな。

いろんな攻略本を手にした自分の意見ですが、お勧めはできません。
[オーディオブックCD] マーケットの魔術師 ~日出る国の勝者たち~Vol.02 [オーディオブックCD] マーケットの魔術師 ~日出る国の勝者たち~Vol.02
/ パンローリング / パンローリング /
世界をまたに掛けた凄腕ディーラー登場。
シリーズ第二段である本インタビューは、またしてもすごい人が登場してきた。国内外の大手銀行をまたに掛け、チーフディーラーとして国家予算並みの金額をディーリングしていた元ディーラーの松田氏は、相変わらず歯に衣着せぬ発言で時にハッとするようなことばや、苦笑するような内容を余すところなく喋っている。自分の投資スタイルにどう生かすかという観点よりは、人が努力と才能で勝ち取った局面で、どのような心理状態、どのような行動を起こしてきたのかを知るにはこういうインタビューは非常に勉強になる。すごい人は当たり前のことを冷静に当たり前にこなせるんだなぁと思った。何も凡人の及ばないような手法を駆使してその地位を極めるわけではない。アスリートと同じなんだなと思った。このシリーズ、聞き続けてしまいそうです。
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