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FXで稼ぐ人のテクニック―超短期から長期までFXの投資スタンス全対応! トレードのポイントを実際に稼げる達 (LOCUS MOOK)
/ インフォレスト / インフォレスト /
為替芭蕉氏とHide氏の「負けない為の」対談は読む価値があったなと思いました。
入門書は数冊読み、基本的なテクニカル分析方法や基本用語は押さえたという方が次に読む本として価値があると思います。相場で勝つ方法は人それぞれ最後は独自の方法を模索することでしょうけれど、相場で必ず負ける方法、負ける人の考え方は共通していると思います。ここに出てくるトレーダーの方々は一度は必ず大損を体験しており、それでも止めることなく相場の研究を続け小額の資金から数千万円を築いた方ばかりです。(女性のトレーダーがいないのは残念ですが)こうすれば勝てるという視点で読まずに、こうゆうトレード方法もある、こうすれば負けにくいという視点で読んでみると面白いのではないでしょうか。
内容以前の問題
正直言ってこの本は内容以前の問題です。
59ページに以下の文章があります。
ユーロ/円がユーロ/米ドルの下にあり、20Pips離れているときは、米ドル/円の売りサイン!
ユーロ/円がユーロ/米ドルの上にあり、20Pips離れているときは、米ドル/円の買いサイン!
上記表記は、「為替鬼のFXスキャルピング入門」と全く同じ手法の内容なのですが、同本では以下のように書いてあります。
ユーロ/円がユーロ/米ドルの下にある場合⇒買い
ユーロ/円がユーロ/米ドルの上にある場合⇒売り
いったいどちらが正しいのかは別として、一番大事な表示が逆になっているのは、酷過ぎると思いました。
ズバリわかる!FXチャートの読み方・使い方―3倍儲かるチャート分析術
/ 成美堂出版 / 成美堂出版 /
初心者用の本です。
チャートの基本を知らない初心者には、ちょうど良い本だと思います。
ローソク足、移動平均線、トレンドライン、一目均衡表を主に解説しています。
ボリンジャーバンド、フィボナッチ比率、RSI、MACD、ストキャスティクスもほんの少しですが載っています。
あと、それらを使ったエントリーの仕方も載っています。
私は、チャートの「チ」の字も知らない初心者だったので役に立ちましたが、ある程度知っている人には役に立たないでしょう。
FXで勝つ!為替相場&チャートの見方・読み方
/ すばる舎 / すばる舎 /
見たほうがいい本
これは、過去を書いたに過ぎない。ドルが、暴落の歴史になった過去前提で、ルールを変えるかもしれない。さりとて、変なことはなく、いいほうです。未来予測がないので、言わせもらいますが、今は危ない。元とユーロが、ドルをささえきれない。ともに下がる。相反しない、値幅制限がひつようでは、対策おくれで落ちるだろう。ドルキャリの限界が、どう出るか、もどりたくても行き場がない。敏感な状況と思う。ここは、峠の茶屋で、遠くの山を見る。仕手とインサイダー言いように言わないがもうけたいので大いにやってください。わかりやすいからな。
ファンダメンタルとは何ぞやを知りたい人に
FX初心者で、なんとなくFXがわかってきて、そろそろファンダメンタル分析とかテクニカル分析を覚えたいなって人向けの本です。
とくに初心者向けの本でもテクニカルについてはそこそこ書いている本がありますが、ファンダメンタルは要人発言が注意とか○○指数を見ましょうぐらいでピンとこないものが多い中、この本は重点的にファンダメンタルを扱ってくれているのでよいです。
まず、ファンダメンタルの説明があって、グラフに照らし合わせてあの発表のときにこう動いた的なケーススタディを説明してくれるのでわかりやすいです。
ファンダメンタルは長期のトレンドを見るものかと思いましたが、割と短期的(数日)にしか働かないものも多いのは驚きでした。FX初心者でスキャルプは無理だけど1日1回のデイトレとか2〜5日ぐらいのスイングで考えている時間の取れない社会人の方にお勧めかなと思います。
テクニカルの項目もありますけど他の本とそんなに情報量が変わらないので、そこは別な本で学習した方がいいのかなと思います。
FXで月100万円儲ける私の方法
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
この手法をまねて儲かるかは疑問が残る
読みものとしては大変おもしろいものでした。私もFXで生活のたしにでもできればという勇気は与えられる内容です。
ただ、この手法を現在まねても通用するものでしょうか。
FX自体が上がるか下がるかしかないものなのである一定の時期だけみれば儲かるでしょうが
何戦も行ってもいけるのかどうかは多少疑問が残るのは仕方のないことかもしれません。
やはり投資というのは他の方の意見も参考にしながら自分でルール作りをすることなのでしょう。
初心者用
初心者用の入門書。実践的な取引については参考にならない。
未完成なトレード方法
鳥居さんの本は3冊読んでいます。
この「FXで月100万円儲ける私の方法」と最新刊の3冊目では、トレード方法が全く違いますね。
なおかつセミナーでは、さらに新しいトレード方法を発見されたとかで。
つまりは、この本の方法では勝てないということなのでしょう。
あえて、どうしても鳥居さんの本を購入されるなら「FXノート」のほうをおすすめします。
読み物としては面白いです。
身ぎれいな近所の奥様風の鳥居さんがこんなに稼いでいるなんて
とても夢のあるお話しです。
ただそこが両刃の剣。くれぐれもこれ一冊でFXを始めるなんて
無謀なことはしないで下さい。(無いとおもいますが)
経験者には読み物としての面白さや共感点はあるかも知れませんが
勉強するために買う本ではないでしょう。
期待通り?!
期待通りに内容の薄い本でした。笑
雑誌だったと思えば腹も立ちませんが。
どうやったら月に100万円勝ったのかが書かれていないのが残念でした。
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