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FX予測のプロフェッショナルがついに書いた!FX7つの成功法則
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
「本書で紹介する予測トレードに最適なのは、スウィングトレードだ」
本書で紹介するトレード方法は資金量の多い、それもすべて他人の金を使ってトレード
をする「プロ」にしか使えないでしょう。
資金量が多ければかなりの含み損に耐えられます。
他人の金なら躊躇なく損切りができます。
資金量が少ない個人投資家が「スウィング」をやったら含み損で身動きがとれなくなり
結局資金の大部分を失う損切りという結末でしょう。
FXは相場でトレードして儲けるよりも、こーいう本を書いたり自動売買ソフトを作っ
たりして、「楽して儲けよう」というスケベ心旺盛の輩をだました方が儲けやすいと改
めて思いました。
話になりません。
過去の都合がいいチャート持ち出してあれこれ理由を付ける典型的なダメ本です。
戦略を考え直すのにいいかも
メインは乖離率を使った予測法
単純で得るものはないように思えるが
このレベルでも戦略は組めるんだ、ということを気づかされる
そのバックボーンになっているのは過去チャートを用いた豊富な解説
複雑に考えすぎた頭をほぐしてくれる
やっと出た。
筆者の前著を読んで、為替トレードを始め、
セミナーにも行き、レポートを欠かさず読んでいる、私からすると
吉田さんの予想は正直、
”当たります”
だから、そのノウハウが書かれた本は、
もったいなくて、出して欲しくなかったと思うと同時に、
やっと出たかという気分です。
端的にいえば、吉田さんの予想は、市場の歪みを探して、
そこから正常に戻るラインを予測することに強みを持っています。
あとは、12月のユーロ高とか、アノマリーを利用した予測です。
でも、この手法はあまり見ない気がします。
自分以外に、エクセルに4本足をコピーして、データ分析をする人を、見たことが無いです。
FXは9割が失敗する世界なので、
少しでも、人と違った方法を選ぶのもいいかなと思うんですけど。
もったいないなーとは思いますが、その分自分のエッジが保たれているので、
いいかなとは思います。
この本に書かれているように、この本を読めばチャートを見なくても、
勝てるようになるかもしれません。
今すぐ始めるFX 5人の個人投資家が明かす勝利のルール
/ すばる舎 / すばる舎 /
良い本
タイトルに釣られて購入しました。
結論から言うと勝てるルールなんてのは書いてありません。
しかし負けないルールなら書いてあります。
序章ではFX本ではお決まりの1ドル100円とかハンバーガーとかくだらないことが書いてあります。
一人目、幼少期の株式取引や海外生活の話から始まったとき
「ああ、またくだらない自叙伝のクソ本買ってしまった・・・」と後悔したのですが
よくよく読んでみると納得や共感できる部分が多く、かなり自分にとっては利益になりました。
ちなみにこの本にはグラフや表なんてものは載ってなく、すべて文章です。
しかし書いてある内容は、自分の取引や基礎部分の再確認が出来ました。
失敗は貴重な情報です、これから教訓を得られるので。他人の失敗ならタダで教訓を得られます(笑
ただ、本の内容すべてに納得したわけではありません。疑問に思う箇所もありました。
正直この本の評価は人によって分かれると思いますが、
この本の内容から「何か」を汲み取れれば必ず利益になると思います。
ネットから拾える程度
この本をまとめると、
「損切りができなくて塩漬けしました。」
「値ごろ感から買って失敗しました。」
「テクニカル分析をやりましょう。」
…以上
どのレベルを対象にしてるのか、微妙な内容
最初にFXとは何かという事が書いてあります
次いで、5人の個人投資家がどの様にFXを始め、損を出してしまったか
また、そこから何を学び、どの様なルールを以って相場に望んでいるかが書いてあります
まず最初のFXについてですが、各取引所HPなり個人運営のHPなり、
或いは入門書の類に書いてある程度の事で、語る程の事はありません
何も知らない人なら、どの様なものかが分かる為、便利ではありますが、
他入門書の方が、この部分については勝っているでしょう
次の各投資家の勝利のルールですが、正直言って他の本で見た事ばかりでした
要は投資哲学の様な事で、「自分に合ったルールを作り、厳格に運用する事」
その一言に尽きます
ルールそのものも、特に目を引く新しい面もありません
とはいえ、発行した年を考えれば妥当な内容なのかも?
本の説明を見ると、例えばチャートがこういう状態の時はこう仕掛ける、みたいな事を
連想しがちですが、そういったテクニック的なものは一切無いので注意が必要です
ただし、そういった自分なりの運用する際のルールが無い人であるならば、
一度目を通した方が、より良い投資活動が出来るのではと思います
まったくのズブの素人であるならば、見るべき所があるかと思います
投資機会を得る為に損切りをする事、メンタル面での強さの重要性、
何となくで投資してはならないという事を知るのは実に有益であると思えるからです
ただ、初級〜中級レベルになると、他の本やHP等を見てない人以外には価値が薄いと思う
上記にもある様に、恐らくは既に知っている内容だからです
まだ初めてもいない方、ただ何となくやっている方には向いている本かと思います
悪くは無いがボリュームが少ないです。
本の中身は良いのですが、ボリュームが少なく数時間で読めてしまいました。
簡単で読みやすく、そう言った意味ではオススメなのですが
「魔術師たちの〜」と比較すると量が少なすぎると感じます。
倍のボリュームがあれば星4つです。
単なるhow to本に留まらない
個人投資家の視点から、成功話のみならず、数々の試行錯誤を紹介しながらFX取引を判り易く解説する一冊。
これからFXを始めようとする初心者の入門書としては勿論、“セミプロ”を自認するレベルの方にとっても、自分の取引手法を見直す為のよいきっかけとなるのでは?
文庫 マンガ 今日からFXデビュー―24時間チャンスが生まれる外国為替 (PanRolling Library)
/ パンローリング / パンローリング / 佐々木 慧 /
分かりやすいです。
最近FXがブームですが、株や先物と違って相対取引なので、イマイチ分かりにくいなと思っていました。
このマンガは元FXカバーディーラーの人が書いたマンガなので、その辺りが基礎から分かりやすく書かれていました。
ちなみにこの人の本は、「相場で負けたときに読む本」がとても良かったです。
内容は基礎ですが、マンガとしても面白かったです。
会社帰りに本屋で買ったのですが、通勤電車で読み終わりました。
しかもスーツの内ポケットに入る大きさでした(笑)
外為どっとコムではじめるFX投資
/ インプレスジャパン / インプレスジャパン /
先ずはこれで
この書籍は、外為どっとコムを使っての口座開設〜ブラウザ設定〜取引方法〜テクニカル分析ツールの取っ掛かりまでを開設している。マット今井氏としては珍しいPC設定も書かれている書籍である。外為どっとコムは、口座保持者には沢山の情報を無料で提供してくれる。またFXビジョン(一定取引き以上無料ツール)などは、プロフェッショナルが使うツールに匹敵するもので、口座を開くなら当社をお薦めする。当社は、口座が2種類あり、低レバレッジと高レバレッジコースがある。外銀で外貨運用している方は、今すぐこの口座を開設して、外貨送金で当社へ資金移動することをお薦めする。この書籍は、外為どっとコムのマニュアル本の位置づけで、入門者には大変お薦めだ。いま話題の投資方法なので数々のFX書籍が出版されているが、迷ったらこの一冊!!「○○円儲かりました」などの結果論をダラダラ書いている書籍は、暇つぶし的なもの。そんな書籍なら基礎を理解しろ!基礎が無ければ儲けられるわけがない。なので、入門者はこの書籍で!!
この本を読んで取引を始めるのは無理です。為替ドットコムの宣伝です。
取引の形式や基本的な用語の説明が雑で図解も直観性がない。
この本を読んでも取引の全体像は見えてこないと思う。
どういう本を選べば良いかを知るために読むのは良いかも。
外為どっとコムを使用する予定の人は、
これから外為どっとコムでFXを始めようとする人には最適です。
口座開設から注文方法、チャートの見方まで解説されています。
しかし、すでに始めている人には、
口座開設、注文方法など知っている部分も多く、目新しい事は少ないです。
他のFX業者を使用している人には、なおさらお勧めできません。
FX取引入門(日経文庫)
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
初心者はぜひ一読すべし。
1971年のニクソンショック〜アジア通貨危機〜サブプライム問題以降まで、これまでの世界経済の動きを簡単に概説し、それらが為替相場に与えた影響を説き、我々が為替相場に取組む際のファンダメンタル分析の重要性を主張されている。また、トレードの実践として、基本的なテクニカル分析方法も紹介されており、特にそこでは「損切り」の重要性を説かれているのは大切なことだと思う。
本書142ページ「外国為替相場の歴史は、プロが巨額の損失を抱えた歴史と言っても過言ではありません。」なる文章は、我々アマチュア投資家でも、肝に銘じておくべきことであろうし、そして本書では、具体的に損切りの方法として「OCOオーダー」を多用すること、また逆指値ではトレールの手法を使うことなど、図も交えながら実にわかりやすく具体的に書いて紹介してある。
最近、さまざまな著者のFX取引の書籍が大量に発行されてどれを読むべきか、高価な本格的な翻訳書が良いのかなどど、とまどうことも多いのだが、本書は廉価で薄い書籍と言え、基本的で正当派の良書と言える。私自身も、最初にこの書籍一冊を読んでおくだけでも、これまでのFXの損失はなかったと思え、今さらながら遅かれしと悔やんでいる。ともかく本書はFX取引に関する書籍の中で、もっと高く評価されるべき書籍と断言できる。
賢者のFX自動売買資産倍増術 ZuluTrade(ズールトレード)入門
/ アールズ出版 / アールズ出版 /
良書です。更なる改定・充実を期待します。
本書は、FXでZuluTrade(シグナルプロバイダ(売買のシグナルを出すトレーダー)の売買シグナルに連動して、自分のFX口座を運用するトレード)のシステム紹介と仕組み、ZuluTradeの始め方、自分自身がシグナルプロバイダとして登録する方法などを紹介したZuluTradeの入門書です。
従来のMT4を使用したEA(自動売買プログラム)や、いわゆる電子商材のFX売買プログラムなどのツールで、期待したような成果が出せない方、ZuluTradeをまだご存知無いという方は読んでみる価値がある本だと思います。
内容自体はとても読みやすく、FXの基本的な知識がある方ならすぐに読めてしまう内容です。
しかし、肝心のZuluTradeを介したFX口座の開設に関する説明が分かり難く、本書の通りには行きませんでした。
ZuluTradeのWebサイト自体が改良され続けているため、仕方ないのかも知れませんが、本書が2010年5月21日に発刊された初版本であるにも関わらず、本で説明されている手順と、申し込み画面には微妙な食い違いがあります。
また、LOD(LPOA)(※第三者に投資家の口座運用を委ねることに関する誓約書)をいつ送るのか、口座開設時の申し込み書類と一緒にFAXをすれば良いのか、別途メール送付なのか、WEB申し込みなのかが良く分かりませんでした。肝心な部分なのに、説明が曖昧だと思います。
また、FX業者へライブ口座を開設後、ZuluTrade用のログインアカウント情報がいつ送られてくるかなどの記載も無く、初めてZuluTradeを始める方は、本書の説明では戸惑うのではないかと思います。
最初にデモ口座を開設し、その時点でシグナルプロバイダを選定しておきましょうと本書では開設されていますが、デモ口座でログインすると、シグナルプロバイダは3つしか選択できず、実際にライブ口座を開設しないとならないので、この点も注意が必要です。
(※デモ口座にログインせずに、ZuluTradeのサイトから各シグナルプロバイダの成績は調べることができます。)
海外のFX業者への口座開設、送金、出金を伴うので、全般に申し込みは国内のFX業者のそれに比べて手間が掛かります。
本書では、もう少し申し込みの流れをハッキリさせて欲しいところです。
結局、私はこの本に従って申し込みを行いましたが、上記のように戸惑う箇所が幾つかあり、FX業者へ数回の問合せと、Webで幾つかのサイトを調べながら申し込みをすることになりました。意外と手間が掛かると思ったほうが良いかも知れません。
本書には、読者用のサポートを行うホームページがあるので、こちらを活用して下さい!…と説明があるので、そちらを最初にチェックしましたが、内容がまだ薄く、今のところあまりサポートになっていません。読者からのフィードバックスペースをホームページに用意してくれると良いと思うのですが…。
一応、日本語のZuluTradeサイトがあること、FX業者の中に日本語のサポート対応可能なヘルプデスクがあることから、これらのFX業者を選択しておくことで、万が一手順に詰まっても、日本語にてメールや電話での質問が可能ではあります。
しかし、申し込み書類の多くは英語、申し込み後に送られてくるメールも英語が基本であり、英語が苦手な方は口座開設までにかなり苦労するかも知れません(笑)。
それでも、ZuluTradeをいち早く取り上げてくれた本書は、多少至らない部分があるとは言え良書だと思います。
細かな部分の改定・内容の充実があることを期待して★4つです。
新訂 ゼロから始めるFX
/ 幻冬舎ルネッサンス / 幻冬舎ルネッサンス / 益茂証券株式会社 /
分かり易いです!
「ヤカラ」記事で人気の三沢先生。まったくのFX初心者には、??なところ(主に専門用語)が難しいでしょうが、実際にトレードを行いまたこの手のHOW TO本を何冊か読んだ方が読まれましたら結構納得の内容です。活字の大きさといい書かれているタッチはたまた少し裏話的な表記といい読んでみても損はないと思います。
中級者向け
最初は初心者向けかと思いましたが、読み進むと、すぐにアノマリーの話など、著者の戦略の話になり、自分で「戦略」をたてる際にとても参考になりました。これで1300円は安いです。
FX投資は裏ワザで9割勝てる!ツイン・チャージ投資法
/ あっぷる出版社 / あっぷる出版社 /
中長期の投資方法且つ原資100万円以上です
最近のFX本にありがちな抽象的で曖昧な投資方法とは違って具体的にポジションを持つタイミングを明記している部分は好評価できます。
ただ、この投資方法はポジション保有期間が最高一ヶ月で、仮に1万通貨でトレードしていくとFX特有の高い利益効率が望む事は出来ません。
少ない原資をデイトレ又はスキャルピングの様なやり方でとりあえず原資を殖やして行きたい方には不向きと言えます。
裏技と呼ぶのはどうかと…
著者がもともと株式投資に使っていたノウハウをFX用にアレンジした投資法のノウハウ本である。
具体的には、移動平均乖離率、RSI、MACDを利用した中・長期投資法が登場するが、どれも基本的内容に終始しており、目新しさを感じるところはひとつもなかった。
本のタイトルには、「裏技で9割勝てる!」とあるが、FX中級者なら誰もが知っている内容であり、これを裏技と呼ぶのはどうかと思う。
たしかに、ショートエントリーを無視するやり方、買値の5%を損切りラインとする方法はオリジナリティーを感じるが、これは些か無謀ではないだろうか。 とくに損切りは、取引保証金の5%なら理解できるが、買値の5%では一発ロスカットの危険もある。これでは取引保証金が10万円くらいだと、すぐにパンクしてしまう可能性が高い。
しかしながら、最近のノウハウ本にありがちな曖昧な表記はなく、独自の投資法をきちんと完全公開している点は評価できる。★2つはそれで付けた。
2時間でわかる外国為替 FX投資の前に読め (朝日新書)
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 /
2時間で外国為替がわかるわけがない・・・
読んでおいて損はない本だと思うが・・・・
2時間で外国為替がわかるわけがない。
やっぱ 難しいなぁ・・・ということが わかるだけのこと。
FXを考えるときの導入本としては◎
「2時間ではとても・・・でも!!」
2時間では読み切れない、まして理解しようと思うには
もっと時間が必要、これ当然のこと。
しかし、「金利と為替」の関係の説明が充実していて参考になった。
直物と先物、プレミアムとディスカウント、一読すれば経済ニュースや
新聞記事への感度は高まるだろう。
第3章の問いを、自ら手を動かして解いてみると理解が深まる。
何かことが起きれば為替が変わる、為替が変わればFXや外貨預金に
影響する・・為替のアウトラインを知らずして投資をするべからず。
付録の「主な通貨の特徴」も為替のリスクを取るならは必読!!
ある程度、FX投資をしてから読んだ方がよいと思います
FX本といえば、素人投資家が書いた本が多く、この種の本はこれで身近でとっつきやすくてよいのだが、この本は長年に渡りディーラーとして書かれているため、内容が深い。なので、「FX投資の前に読め」と書いているが、ある程度FX投資をしてから読むほうが、いいように思います。
とはいえ、FX投資家を意識して書かれたと思われる「どうしたら上手くやれるか」の16カ条などもあるので、必ずしも難しい話ばかりではなく、実践的な本になっています。
FX取引 「入門書の次」となる絶好の一冊!
■読むのに2時間ではなく、3〜4時間ほどかかった。
■外為の仕組み、ダイナミズムがどうなっているのか触れることができたように思う。
->直接的にどうすればよいか、という解の提示はないが、目線は少し高くなったように思う。
■外為取引は先物取引とも関連があるとのいうのが印象的だった。
■FX取引についての入門書の次の一冊として読むとよいかも。
FXを始める際に読む最初の一冊としては不適かもしれない。
ただし、いわゆる「入門書」はたくさんあるのに対し、「入門書の次」を提示してくれる本書は貴重な存在かもしれない。
外貨投資の基本がわかる
シティバンクの元チーフディーラーが書いた外貨投資の入門本です。具体的な投資ノウハウを知る前に、外為市場の仕組みを理解することが先決とするのが著者の持論で、刻々と変わっていく為替レートの決まり方に始まり、投機取引のプロが重視する八つの要因や先物価格と金利との関係など、外国為替の基本がわかりやすく解説されています。もちろん、外貨投資のコツも随所にちりばめられていて、外貨預金をしたら個人でも先物予約で利益確定するチャンスを狙えなどと教えてくれたのには目から鱗でした。「金融機関の言葉を信じるな」「順張りに徹せよ」「ナンピンはするな」……。投資必勝法16カ条には、著者の30年以上のディーリング経験に基づいた知恵が凝縮されていて、心にドシリと響く最高のアドバイスです。この本を参考にすれば、相場の流れを自分なりに予測して投資することができそうです。
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